えでゅっけ >びじぼん > 第12回目 ゴキブリたちの優雅でひそやかな生活


第12回目 ゴキブリたちの優雅でひそやかな生活


特徴

外観


買った理由/読む前に期待したもの

タイトルや装飾(特にテーマとのギャップ)がよかったのと、
ファーブル昆虫記や、シートン動物記が好きだから

内容

ゴキブリの優雅でひそやかな生活が多様に描かれています。
面白いんだけど、一気に読み直す時、若干体力を必要としました。

内容としては、
生態(天敵については終りのほうに)、ホルモン、家庭での食卓、病原菌、アレルギー、神経/生体リズムの研究、スプレーやホウ酸団子の話、あとは、ゴキも役に立ってるぞってな話など多彩です。


面白そうなテーマをあげておきます。詳細は中を見て探してください。
・ゴキブリの天敵
・なぜゴキブリを1匹見たら30匹いると思え(数値は適当)と言われているのか
・ゴキブリのホルモン3種類
・カメラを背負ったれレスキューゴキブリ
・ゴキブリは人間を食べるか

自分の中での評価度

お勧め★★☆☆☆
おもしろいけど、お勧めはしません。個人差があるから。。。。

本の中で紹介されている書籍・URLなど

ゴキブリ関連書籍の紹介


その他の書評

読書のおと(リチャード・シュヴァイド著作のページ)

guest14.html

お姫様の耳は猫の耳 2006年3月


読了日:2005?年
作成日:2007年4月24日
更新日:2007年4月30日