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第14回目 ソフィーの世界


特徴

外観


買った理由/読む前に期待したもの

内容は知らなかったけれども、哲学書は前から気になっていて、たまたま手に取っただけなのは偶然としか言いようがないかも。。
ただ、前からハードカバーであったものをソフトカバーになって読みやすくなっているかもしれない。

キーワード

哲学

キーテーマ

あなたは、だれ?

内容

概要

不思議な物語を通じて、読者に「なに?、なんで?」を問いかけてくるストーリー。

読後感

最初、不思議な一つのストーリから始まり、途中そのストーリの外にもストーリが展開され、最後には3つ目のストーリが立ちあがってきます。3つの話が絡まりながらも、最後の3つ目だけは未解決のまま、読者自身にもふりかかるような、不思議でぞっとする。

作者自身が、面白い哲学の教科書を作りたかったというだけあって、ストーリーも練られてあり、面白かった。




お勧めポイント

哲学の歴史だけでなく
科学、数学、哲学などの成り立ちも意識させられてくる点。

やはり、哲学の歴史がポイントかもしれないけれども、世の中の「なんで」や世の中の道をただたどっていく人生が不自然と考えている人もなにか、きっかけ。



自分が得られたもの

「人生の何で」
スケール感の変化、高々2千年前からしかない歴史。

自分の中での評価度

お勧め★★★★★

しばらくたったあとでも重要だとおもったこと

・「あなたはだあれ?」
・イデア
・どう過ごすか、どう生きるか(エピクロス派に対して)

本の中で紹介されている書籍・URLなど

私的メモ


その他の書評



読了日:2006年
作成日:2007年5月5日
更新日:----年-月--日