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コード作法・設計作法 5つの視点

目次

メインコンテンツ

     プログラムの設計・構成・構造 ・・・(1),(3)
     ユーザインタフェース・・・(2)
     目的に関連するものについて習熟する・・・(1),(3)
     プログラムの資源・速度・・・(1),(3)
     バグ対策・・・(3)


※ (1,2,3)は、右記の原則との対応関係です。

その他情報

本の紹介




わかりやすいコードを作成するための 6 つの方法
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/linux/library/l-clear-code/index.shtml


あなたはきれいなコードが書けますか?(@IT)
ITProす。


試訳 - コードをセキュアにする10の作法
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50979976.html


誰も読まないOSのソース・コード:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060406/234744/


Part1 オープンソース/C言語に学ぶ「ソースコードの読み方」 (1/3)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070622/275606/?ST=develop&P=1


コードなにがし
ソースコードの共有化サービスサイトです。
http://code.nanigac.com/top


その他リンク






記載にあたって

プログラミング書きかけの頃に出会った本で、すごく考え方を教えられ、 刺激を受けました。コード作法など今でも通じる物があるので、 その辺をテーマにしてみたいと思います。

「プログラミングはわかってきた。書けるようになってきた」という初級者から脱するために、向かう方向の一つがコード作法だと思います。

優れたプログラムの原則

(1)目的通り正確に動く
(2)ユーザインタフェースが使いやすい
(3)保守がしやすい。

(1)目的通り正確に動く
どんなに短くても、どんなに速くても、正しく動かなければ意味がありません。

      そもそもの根本の話です。
      これが一番大事です。
      目的を満たさないプログラムはゴミです。
      

(2)ユーザインタフェースが使いやすい
    使いやすい、わかりやすい、間違いにくい

      人がいらいらしたり、不安になったり、迷わないようなプログラムです。
      使いにくい物の例として、
      警告メッセージが出てもどうして良いかわからなかったり、
      やりたいことがあり、このプログラムでできるはずなのにわからなかったり
      単純な処理に1時間もかかったりというものです。

      
(3)保守がしやすい
コードに可読性があり追加、訂正がしやすい。

      細かい動きはどうなってるか調べるのに時間がかからなかったり
      読むだけで動きがわかったり、機能追加のときに、間違わずに拡張できるようなコードです。
             


上記のような原則はまだ抽象的でわかりづらいので 具体策として左記の構成に分け、もう少し詳細に記載しました。





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