デバッグ コード作法・設計作法 5つの視点 早わかり Junit 30分講座

やぼったい開発 > SE/SIのための情報源コンテンツ

SE/SIのための情報源コンテンツ

プログラマーや、SEなら話題になりそうなコンテンツを集めました。
(テクニカルなネタは、メインではありません)
目次
コンピュータの成り立ち
オープンソース
ハッカー(プロフェッショナル)
人生として、働き方として
プロジェクト管理系
読み物
記事サイト
動画サイト
企画物



























コンピュータの成り立ち

パソコン創世記(@IT)
日本のパソコン業界黎明期に活躍したさまざまなヒーローを取り上げられた記事です。アップルのジョブス、ASCIIの西さん、TK-80を開発したNEC、basicの話などいろいろな話があります。
電卓競争から発展したICのテクノロジーが CPUというモノ(X68KやファミコンのCPU)に変化した流れもあります。NEC の C&C創世記の話や、秋葉原の話、 BASIC当初のビル・ゲイツや西氏の話、OS当初のキルドールやIBMの話、など話題が豊富です。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/index/index_genesis.html


こういうモノが好きな人は、こちらもどうぞ

新・電子立国(wikipedia)
ソフトウェア(OS,ビデオゲーム、ATOK、炊飯器や自動車のIC)やインターネットの当初の内容が満載です!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%9B%BB%E5%AD%90%E7%AB%8B%E5%9B%BD






-->

↑ 目次へ ↑

オープンソース

伽藍とバザール
ソフトウェア開発のプロセスについての考察。背景としては Linuxによるオープンな開発が盛んな頃の論文。伽藍という特定の権利を持つひとだけ販売できる方式と、バザールという、誰でも市場で売買できることにかけている。選ばれた人で開発し販売時まで内部で情報を保持している伽藍方式、いつでも誰でも途中状態を確認できオープンになっているバザール方式のメリットを説明している。

エリック・レイモンドによって書かれた。作者本人も fetchmailの他、mozillaに影響がある。

オープンソースのソフトウェア開発に関する論文である。オープンソース4部作(「伽藍とバザール」「ノウアスフィアの開墾」「魔法のおなべ」「ハッカーの逆襲」)
翻訳は山形浩生さんがしてくれています(プロジェクト杉田玄白)。

↑ 目次へ ↑

ハッカー(プロフェッショナル)

ハッカーと画家 ---Hackers and Painters---
Paul Graham, May 2003
Lispについての熱い想いとその言語の効率よさのアピールが熱いです。このWEB上は1コラムしか無いので、どうせよむなら本のほうが良いかも。
http://practical-scheme.net/trans/hp-j.html


本物のプログラマ
著者: Ed Post
日本語訳: おおくぼ
かなり古めで、PASCALの世代の内容です。ただ参考に出来る部分は多く、単語についてちょっと時代背景を考慮して翻訳して読めば問題ないです。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/3324/prog/realprog.html

SISCP(Structure and Interpretation of Computer Programs second edition)
買うと4千円ぐらいするSchemeの教科書がオンラインで読める。
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html

劇的ビフォーアフター(ABC)
番組自体は、家の改造の話だが、匠のプロフェッショナルぶりはとても参考になる。
利用者のために、実際の利用するシーンを考え抜いた作りはとても刺激を受ける。
http://asahi.co.jp/beforeafter/

プロフェッショナル仕事の流儀(NHK)
さまざまな、仕事っぷりがすばらしく、道具にしても、動作についてもひとつひとつに意味がある。紳士に取り組んでいる姿は共感でき、プロの仕事を自分もしたいと思い出させてくれる番組
http://www.nhk.or.jp/professional/



プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
ドラッカーの入門書。名言集に近い構成となっている。中身はそれほど難しくなく、大事なことが書いてある。新社会人であれば、目を通しておきたい本。


五輪書 (岩波文庫)
宮本武蔵は、体術がすごいだけなのではなく、生き抜くためによく考えていたことがわかる。どうやって学ぶか、どうやって成長するか、どうしたら負けないのかなど、普段の心構えについて参考になった。現代訳があればそちらのほうが良いでしょう。


↑ 目次へ ↑

人生として、働き方として

スティーブ・ジョブズの感動スピーチは人生訓である
ジョブスの感動するスピーチ。(原文:英語:スタンフォード大 ,You Tube動画
http://sago.livedoor.biz/archives/50248740.html

プロジェクト管理系

人月の神話
プロジェクト管理では有名な本。以下とあわせて読みたい


プロジェクトマネージャのやっていはいけない
プロジェクトリーダ、プロジェクトマネージャーは必見。
現実ベースで計画し人とコミュニケーションをとることが重要だと、つくづく感じさせてくれる本。
すべての項目が大事だと、自分もとても実感します。

↑ 目次へ ↑

これから

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
オープンソースのジレンマとして、それ自体では生活ができないということが焦点となる。フリーからどのように、お金を生み出すのかその手段についての戦略がのっている本。今や辞書やサービスがネットによる、低コストな配信が進み、音楽だけでなく、書籍、ゲーム、映画(ビデオ)なども低価格で構築できるネットの力を介したものになるのは必須。これから社会の中心に立つ人は、その流れを見ておくべき。

知価革命―工業社会が終わる 知価社会が始まる (PHP文庫)
2,30年も前から 工業化社会から情報による知価社会に変わると予想していた堺屋太一さんの本。本人は官僚出で、大阪万博の開催にも尽力した人。歴史物の本も深みがあって面白い。確実に情報化の流れを意識しておくために、目を通しておいたほうが良いとおもう。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
一般向けに、一時ブームになった本。WEB2.0の時代。軽く目を通しておく良いかも。

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略<共有>からビジネスを生みだす新戦略
バブル崩壊後は、大手も含めて殆どの会社が土地をすべて手放しレンタルにしたように、保有するより共有するほうが節約になるのは明らか。共有というビジネススタイルは知っておいたほうが良い。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
Googleは良いものを生み出しているが、破壊している部分も大きい。特に、宣伝で得た利益を他の分野に投入し破壊している。革新には破壊が必要かもしれないが、もしあまりにも独善的であれば考えものだと思う。

またGoogle持っている情報量も桁違い。必要以上に怯える必要はないが、リスクについても十分認識しておく必要がある。


↑ 目次へ ↑

読み物

頑張れゲイツくん
雑誌連載記事。昔の記事はエンコードが違ってます。
http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/index.html

記事サイト

lifehacker
GIZMOOD
ITpro
日経BP ネット
@IT
Business Media 誠
マイコミジャーナル

http://journal.mycom.co.jp/index.html

動画サイト

[iPad] TED+SUB: ビル・ゲイツやホーキング博士のTEDカンファレンスを日本語字幕で楽しもう。無料。
http://www.appbank.net/2011/01/12/iphone-application/209943.php

TED:Ideas worth spreading
TEDはこちら。
http://www.ted.com/
↑ 目次へ ↑

企画物

若手エンジニアへのお薦め書籍はこれだ

翔泳社『SEの現場2003』、アットマーク・アイティ
2003/5/3


・第3位は、人月の神話
プロジェクト管理では有名な本。


・5位(42ポイント)
誰のためのデザイン?――認知科学者のデザイン原論(新曜社認知科学選書
D.A.ノーマン著、野島久雄訳
ユーザインタフェースにこだわるのであれば、読んでおいて問題ない。
デザインについて何を考えなければいけないのかを考えさせてくれる本。


↑ 目次へ ↑

もっと読みたい!! という人は 下を参照

ネットで読める無料書籍
190ぽんぐらい?紹介されている。


195 Free Online Programming Books
345以上紹介されています。すごい。。

無料で読めるプログラミング電子書籍52冊 http://yusmi.org/?p=151
こんなにも 無料で読めるプログラミングの本がたくさん。




↑ 目次へ ↑

やぼったい開発 > SE/SIのための情報源コンテンツ