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STEP.4 レビュー時の心構え

博士:今日も、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
助手:べたべただ。。。

博士:下手でもやってみたチャレンジ精神を買ってくれ!
助手:はいはい。


博士:では早速、レビューア(レビューする側/説明を受ける側)の心構えから入ろう。
助手:やっぱりサクッと議題に入ってしまいますね。

博士:大事なことはレビューイや作成者側に対する尊敬の念を忘れないことだ。
助手:そうですね。

博士:わしみたいに尊敬をな。
助手:どこを?

博士:今、尊敬の念を忘れないことに納得したんじゃなかった?
   とにかく、指摘する側のほうが偉く感じたり、そういう役割の人が多いから勘違いすることもある。
諭吉:天は人の下に人を作らず、人の上に人を作らず。
助手:また、部外者 よびました?

博士:うん。
助手:可愛くいっても。。。。


博士:他にも、指摘する方が簡単だから、自分が偉いと錯覚しがちになるということだな。
助手:砂の城を作るより、壊すことが簡単ですものね。

博士:また、本人がセルフチェックしてから、本人が気付かないところをレビューしている。
    逆に言うとレビューアが気付かないバグはすでにレビューイは直している可能性もある。
助手:つまり、お互いに気付く点と気づかない点があるので、協調的にやりましょうってことですね。

博士:まとめるのうまいな。。。。
    とにかく、批評的になりがちなレビューだが、建設的な方向も意識しておくこと。
    人がレビュー対象ではなく、作成物がレビュー対象であることも意識しておく必要がある。
助手:むしろ、人がいないくらいの勢いで、人は無視して。。。。

博士:いやいや、人と協調する必要はあるし、ある程度リーダとして責任を持つために
    人を見て作業をする必要はある。
    大事な点は、ミスにどう対応したり対処するかだ。
助手:深いですね。


助手:逆にレビューイの心構えは?
博士:まず、指摘に対して素直で謙虚に受け取ること、指摘してくれた人に尊敬の念と感謝の気持ちを持つこと。
    責任をもってレビューすること。
助手:いまいちピンときませんが、癇癪を起すなってことですか?

博士:まあ、それが大きいかもしれないが、素直に仕事を進めていくことが大事じゃな。
    感情をコントロールしたり、息抜きしたり。
助手:なんか意外と難しそうですね。

博士:いわずとも、問題なくこなせるような、協調性の高い人もいるがな。


助手:レビューの心得として まとめてみました。
博士:どれどれ?


建設的に対象をレビューする。
素直に意見を聞く。
レビュー中は、適正なところを発見する場
方向の修正や、解決策の発見はまた別のミーティングやブレスト会議で行う。
準備をする(議題や資料を用意し周知しておく)。
適切な人(適切な知識を持った人)が参加する。
形式にとらわれすぎない。
レビューのタイミング


博士:結構、説明してないぞ。
助手:いいんじゃない?作者も飽きてきたし。

博士:こらこら。まあ、ビジネスの基本ばかりだな。
   会議の進め方や、仕事の進め方がわかっていればこれらは言わなくてもいいだろう。
助手:タイミングって何ですか?

博士:(自分で整理したくせに、、) ほらあれだ。
助手:もうつっこみません。

博士:寂しい。。。


博士:レビューするときだけ会話やホウレンソウすればいいってものじゃない、、、
助手:問題があったら随時報告するってことですか?

博士:(ブー) ・・・のですが、「日本一高い山は?」
助手:ついていけません。でタイミングってなんですか?


博士:言いたいこと忘れちゃった。
助手:そんなんでいいのか。

博士:では、宿題です。レビューのタイミングで大事なことは?
助手:逃げるなこら。

博士:うそうそ。次の「成功するコツ」でまとめたので飛ばします。
助手:やっぱ、いい加減。


博士:いいじゃん、やりたいとこだけやっても。
助手:また、わけのわからない語調で。
    それにしても、キャラの性格早く決めてください。

博士:ごめんね。
助手:だれにいってるんです?

博士:ほら、あの、よくあるでしょう。読んでいる皆さんに。。。

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