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STEP 7 レビューツール

博士:さぁ、まちにまった最後の日、きょうもじゃんじゃんばりばりやっていきましょう。
助手:パチンコで、すりました?

博士:いや、単純にゴロと軍艦マーチが好きなだけ。
助手:(この人、よめねぇ・・)

博士:レビューツールを思いついたら追記していくことにする。
助手:それじゃあ、このSTEPの終りが悪いですよ。

博士:腹8分というだろう?
助手:完璧でなくてもいいってことを言いたいんですか?

博士:よくわかったね。
助手:ええ、付き合い長いですし。

博士:まずは、誤記訂正チェックシートだ。
助手:ほー。つまんなそう。

博士:まあ待て、これはなかなかいいツールだ。
助手:どこら辺が?

博士:レビューや会議で話がそれることはよくないか?
助手:ありますね。

博士:議題が決まってないこともあるが、余計なことを話しすぎのこともある。
博士:レビューのときは、不完全な資料だと本質な話より、誤記や日本語の話で占めてしまうことがあるだろう?
助手:それをなくす?

博士:そこまで極端じゃないが、減らす目的には適っていると思う。
助手:どういうことですか?

博士:レビュー最中は単純な誤記や日本語は指摘しない。
助手:それをチェックシートに書くということですね。

博士:そう、まずはじめに、このシートを各レビューアに配っておき、各レビューアは気づいたことを記載しておく。
助手:最後に集めて修正するんですか?

博士:そうだ。レビューの議事録にどう反映するかは自由だが、漏れの無いようにチェックする必要はあるな。
助手:そんなこと言われるなんて、どこまで、信頼されてないんですか。

博士:まあ、致命的なミスが一回でも起きたら、どうやって直すか  PDCAサイクルしているところは厳しくなっていくだろう。
助手:本質的な回避策ですかそれ?

博士:ちゃんと考えなかったから、時間的に無理な方向にいってると思う。
助手:だめじゃん。。。






〜〜 End 〜〜



助手:結局最後までキャラ決まってないですね。
博士:わしは、一瞬一瞬で決断をしている。キャラを決めるなんて、過去にとらわれすぎじゃ。
    昨日のわしは今日のわしと! たぶんそんなに違いはないかも知れんが、、
助手:言いきってくださいよ。
博士:ちょっと優柔不断なところも自分の愛すべきところだろ。
助手:はいはい。


助手:もうこれで終わりですか?
博士:くだらないこと書いていたら、ネタを忘れたので、これぐらいで。
助手:・・・・

博士&助手:読んでくれて、ありがとうございました。
その他メンバ:ありがとう。

助手:しっかし、最後まで適当だな。

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GoogleのソースレビューシステムMondrianのオープンソース版「Rietveld」
http://www.moongift.jp/r/2008/05/rietveld/

「Review Board」プロジェクト
ソースコードレビューツール。オープンソース(MITライセンス)上記のRieveldのようなツール。仮想化で有名な VMware社で開発された。Diffツールや、レビューコメント機能が付いていたり、個人ごとにダッシュボードもある。Subversionに対応。CVSもWeb経由でできるそうだ。
http://www.review-board.org/