一番上の入り口へ > excel > 【仕事ハック】新旧2つの項目リストの過不足をサクッとチェックする方法!(レッツトライExcel)【作業効率化】

【仕事ハック】新旧2つの項目リストの過不足をサクッとチェックする方法!(レッツトライExcel)【作業効率化】

仕事をしていて、二つのリストデータの過不足をチェックしたいことがありますよね。
目を血眼になってデータを見比べても大変なので、そこで Excelの登場です。

学べるスキル

・match関数,if関数
・データの比較

作業ダイジェスト

まず、今回は例なので 1シートに1列のデータを持ってきました。



まず関数を入力します。



この例で言うと左側の「坂本竜馬」右側の指定範囲の上から何行目にあるか表示されます。


片方だけだと不足しかチェックできないため、両サイドで同じように入力します。


条件付き書式も設定して見やすくしてみました。 (ISERROR関数を利用)


両方から過不足が表示される例。 また、何行目かが見づらいので 1行目からの範囲指定に変更しました。
=countif()を使っても、過不足や重複はわかりますが、場所まではわかりません。 match関数よりは使いやすいので最初は、そちらで事足りる場合はそちらを使うのも良いと思います。

まとめ

同じようなデータの過不足をexcelを使ってチェックする方法を学びました。

応用例

・フィルタを使って過不足している行だけ表示すると見やすくなります。
・完全一致ではなく部分一致でマッチさせたいの時は 検査値に"*"&B2&"*" の様に設定します。
・事前にソートしておくと見やすさが増します。
・複数データ(比べたいデータが姓/名/県など複数データ)の時は 文字列連結用の列を作りデータを 「=姓&名&県」の様にしておけば、1列と同様に扱えます。

類似リンク

マクロを使わずに重複行をサクッと削除するちょいわざ

商品コード検索表を作る(レッツトライExcel)

指定列が重複している行を削除するマクロ

セルの書式を極める! (Excel操作編)

セルの値や何番目のセルかを表の中から検索したい時ベストな関数の使い分けはこれ!(Excel関数使いこなし編)

セルの色を変えてくれる便利な条件付き書式!(Excel機能使いこなし編)

テストデータ

データAデータB
坂本龍馬ジョン万次郎
ジョン万次郎岡田以蔵
岡田以蔵さん河田小龍
河田小龍長宗我部元親
吉田東洋野中兼山
後藤象二郎坂本龍馬
武市瑞山寺田寅彦
牧野富太郎岩崎弥太郎
岩崎弥太郎吉村虎太郎
中岡慎太郎楠瀬喜多
中江兆民板垣退助
長宗我部元親武市瑞山
楠瀬喜多谷干城
板垣退助中岡慎太郎
山内容堂中江兆民
寺田寅彦牧野富太郎
谷干城吉田東洋
吉村虎太郎後藤象二郎
野中兼山沢村惣之丞
幕末から維新・土佐の人物伝(外部)


一番上の入り口へ > excel > リストの過不足をチェック!(レッツトライExcel)