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お手製 宴会幹事向け出欠確認アンケート(レッツトライExcel)

はじめに

前提となる背景

こんなシチュエーションだとします。

今度宴会をすることになり、出欠をとることになりました。
常に席に居ない人もいて、口頭で確認するには時間がかかりそうです。

テーマ、目標


名前の一覧を集めて、早速出席表を作ります。


学べるスキル


表の作り方
入力規則
共有

作成のダイジェスト

STEP 1 名前リスト作成

名前のリストを貼り付けて簡単な表を作ります。


STEP 2 表の作成

概要を作成しました。

STEP 3 入力規則

集計しやすいように、データの入力規則で制限をかけます。

STEP 4 カウント

出席人数を自動的にカウントできるように表を横に作ります。
相対と絶対参照をうまく組み合わせるとフィルハンドルで設定できます。
実際に設定がうまくいっているか、入力規則と合わせて 出席や欠席を書いて確認してみます。


STEP 5 共有設定

あとは印刷設定でおかしなところが無いかをチェックし、
みんなで同時に修正できるようにネットワーク上であれば共有設定をします。
シートの保護を設定して特定のセル以外は扱えないようにします。


まとめ

終了です。

入力規則での設定の仕方や カウント系の関数の使い方がまだよくわからない人は見直してください。

学んだスキル


表の作り方(枠線やセル背景色、フォント色など)
書式設定(曜日)
入力規則(リスト)
カウント関数(counta , countif関数)
共有やシートの保護

完成系

参考動画

条件付き書式を使えるようになる!
動画の前半




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ゴルフのスコア表

はじめに

少し違った例として
コースごとのスコアをまとめてみます。

これを通じて簡単なグラフ作成を習得します。


計は IN+OUT+ハンディを単純に足した書式です。



グラフは 日付、IN,OUT、計をCtrlキーを押しながら範囲を選択してグラフを作成しました。
その後マーカと線の色をそれぞれの線ごとに変えています。
(excel 2003の場合 お気に入りの色にした後テンプレートとして保存できます。excel 2007の場合は?)

計だけは2倍なので、同じ尺の軸(スケール)で表示させたくない場合、
対象の線を選択 → (右クリックで)データの系列の書式設定を選択 → 系列のオプションの 第2軸 を設定してください。



第2軸を選んだ後 第1軸とは別のグラフを共存(2種類のグラフを表示)させることができます。
(計のデータのグラフを縦棒グラフにした例↓)

もし、日付でグラフを表示させたくない場合、日付のとなりに、1、2,3と連番をふって、それを日付の変わりに選択すれば左右等間隔でグラフがプロットされます(期間の長さをグラフに反映されたくない場合)。


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類似リンク

商品コード検索表を作る(レッツトライExcel)

リストの過不足をチェック!(レッツトライExcel)

入力規則をセルによって自動的に変わるようにするちょいわざ

入力規則を使えるようになる!(Excel機能使いこなし編)

カウント系の関数を極める!(Excel関数使いこなし編)


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