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文法勉強法 〜 grammar 〜

文法編

文法

やっと文法まできました。覚え一辺倒から理解やイメージに多少重きおくようにシフトしてください。

カテゴリ的には文法書と書かれているものはだいたい 問題ないです。 ここでは、初歩的な文法と、総体的な文法(語法)と二つに分けます。


ここで言う「文法」とは学習の流れの観点から見ての上の図でいう部分的な文法です。ある程度文法の細かい話になるので 総体的で基本的なことを覚えてからここの文法問題などに手を出すようにしてください。

初歩的な文法

具体的に言うと、過去形、完了形などのことを私は指しています。


ここでは、初歩的な文法を確実に頭の中に構築することを目指してもらいたいと思います。

前置詞のニュアンスや過去形、完了形などのニュアンスをしっかりスムーズにイメージできるようにしてください。

以前基本文型で覚えた物もここで、しっかり定着させ、使えるようになることを目指します(上の図でいうと幹からのびている枝になります)。


初歩的な文法の項を作ったのは、熟語と詳細な文法問題とのギャップが大きいからです。

急いで次の文法書に手を出す前に、必ずこのステップを踏んで英語的な発想やイメージができるようにしてください。
基本的な文法が理解できていればスムーズに問題がこなせると思います。さもないと文法問題が完璧な暗記物になってしまいます。

上の図で枝がないうちに葉っぱを付けるのは大変そうじゃないですか?(自分はここを最初とばしてしまったので、苦労しましたし、無駄なことをしたような気がします。)

参考書

イメージがわき、細かいニュアンスまで書かれている物を選んでみてください。総体的に網羅されていなくても大丈夫です。

まあ、簡単な本で総体的にまとめるのは ちょっと難しいと思いますので、ちょっと複数の本で重複してもいいので多方面的に理解していいかもしれません。
文法をイメージとして理解を手助けるために良い本だと思います(自分も購入して、英語を勉強している親にプレゼントしました)。カバー範囲としては物足りないですが、中学3年分の英語を身につける本みたいな物をする前にはいいかと思います。
こちらはもっと初歩の英語を始めたばかりの頃の人が対象だと思います。また、そのレベルの人でもこれぐらいの英語を読めるし、実際リーディングの点でもいいと思います。欠点は文法としてみると1冊1冊のカバー範囲が狭すぎる点かもしれません。シリーズとして複数冊出ています。こちらも自分で購入してプレゼントしちゃいました。
イメージとして理解を手助けるために良い本だと思います(自分も購入済み)。自分の理解を助けてくれる物や再認識してくれる物もあったり、新しい発見もありました。
左記の本の第2弾です。イメージとして理解を手助けるためにこちらも良い本だと思います(自分も購入済み)。作者の経歴をチェックしてみてもいいかもしれません。

総体的な文法・語法

ここで、一段細かくなっていきます。文法の細かい点や 動詞ごとの前置詞、文法のよくある例外などをここで覚えておきます。初歩的な文法で 前置詞や文法を理解していると、覚えることが少なくなり、結構大量に覚えられます。

もう少し、濃い英文法を学びたい王道の人はこちら
初歩的な文法の基礎固めにおすすめです。 文法の読み物として、暗記ものではなく理解するものとして 納得したい人におすすめです。 初歩的な左のものが終わった後ぐらいにおすすめ。 網羅性では圧倒的に人気を誇る英文法書です。ただこれは超難関校向けの英語です。 ロイヤルと人気を分かつほどのに有名な英文法書です。

文法の締めの問題集


受験や試験を受けるのでなければ、ここはとばしてもいいです。
上までのことで、土台はできているのでリーディングで細かい文法を理解したり、読解力や表現力を日本語で鍛えたりして、目的に合わせて選んでください。

量は?

1000問くらいの参考書を2冊*3回ほどやれば、いいと思います。

参考書

1冊丸ごと文法問題書のような物をかって、ひたすら覚えてください。
飽きたり、8割ほど理解できたら、また違う本を買っていいです。

高校生向け
河合の本でもいい
大学受験向け TOEIC向け TOEIC向け

新・英文法頻出問題演習

伊藤 和夫


入手が今困難です。

TOEIC文法 鉄則大攻略

長本 吉斉

大学受験の定番です。河合でも駿台でも大きな違いは無いと思います。レイアウトやフォントなど好みの問題だと思います。これ1冊でここの範囲をカバーできると思います。これよりいい本を探すのもありですが、さっさと勉強の方に時間を割く方がいいと思います。 こちらも受験で定番の本です。

総体的な文法・語法(上級編?)

ロイヤル英文法 などは 辞書としてひいたり、英語を日本語でいう国語として勉強したい人は全部やりとおしてもいいかもしれません。

私はそこまで求めなかったので、たまにわからない箇所の文法をを本屋で調べて「おおーっ!!」とおもったりしてました。

実際、国語の辞書を全部勉強する人はそれほどいないと思いますし、気楽に使うのがたいていの人にはいいかなと思います(自分の目的レベルにあわせてさらに高いレベルも勉強してもいいと思います。今までと違うこれといった特別な勉強方法はないです)。

あと、これ以上難しい文法書はあまり薦めません。 なんか、英語として文がおかしいような気がするので、、、

問題例とか強引で 実際使うか?って言う話もあるし。わかりやすく伝える方が大事だと思います。語学留学する人でも必要性があるかはわかりません。

3つの文法カテゴリでのポイント

それでは、文法のカテゴリを3つにわけ、順に説明します。 以上、文法の3つのカテゴリを説明しました。

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