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英語を知る(単語、文法、リーディング…) 〜 category 〜

英語のなかで大まかに分けると以下の5つほどになると思います。
  1. 単語
  2. 文法(文型、熟語、語法)
  3. リーディング
  4. ヒアリング(リスニング)
  5. スピーキング(トーキング)

おすすめの全体的な勉強順序

いろいろな英語上達法がありますが、基礎はしっかりしていないといけないと感じます。
おそらく、簡単に身につくようなことは、特段価値のあるスキルではないのですし、誰も悩みません。

中学を卒業したぐらいの経験者をベースに 英語上達ルートマップとして以下のように考えています。
(英語スキルがある人はそれぞれのフェーズで短い時間で通れるかもしれませんし、余り得意でない人はひとつひとつ時間がかかると思います。)

アドバイス:
英語を学ぶ王道パスはこれ! 確実に大事に進め!
基本構文(基本文型)
↓
(熟語)
↓
文法

↓
語法
↓
リーディング
↓
(発音)
↓
リスニング・ヒアリングスピーキング

一般的な大学入試程度から社会人(TOEIC 660ぐらいまで)を対象としています。 小学生、中学生的には時間もいっぱいあるのでちょっと違います。

もちろん完璧に 一つずつ終わらせていくのではなく、文法やりながらリーディングを少しずつやっても別に問題ありません(下図)。(あんまり一つのことをやっていると飽きて嫌になってしまうので、楽に続けられるように。)トータル的に、基本文型を重点的に先に終わらせてから熟語ですよ。という意味です。


最近は、基本構文、熟語、語法をひっくるめて文法というカテゴリを指す場合が多いようです。


図 ・スケジュール例

基本的に何でもそうだと思うのですが土台となる基礎が大事です。英語の基礎ってなんでしょう?


自分は文法だと思っています。文法なしでリーディングってできますか? 文法なしでヒアリングできますか? スピーキングはできちゃうけど、ほんの日常的なことしかできないですよね。

まず、基本文型で英語の土台というべき基礎を身につけ、熟語、文法などで 英語になれつつ、英語の癖を習得します。

最初の英語上達の動力源として、単語と文法は2人3脚で同時に向上させるものだと思っています。



あとリーディングで英語を自分なりのスピードで読み込みます。 しゃべるスピードの速さで読めれば、自ずとヒアリングはできます。

リーディングとヒアリングのギャップは、聞きながら文字を追える物で学習すれば、すぐ縮まります。


英語を調べる機会に発音記号をチェックして 一通り発音記号が見慣れてきたら、発音系の本を買うなりして勉強すれば問題ないです。だいたい遅くともヒアリングやスピーキングの前に1冊ぐらい口真似をする程度で、勉強してください。

幼児や小学生レベルでは

このレベルでは、文法などは必要ないと思うので、 決まりきったフレーズ、簡単な単語、発音(歌なども良いかもしれません)などをしておけば良いともいます。

それよりもこの年齢では、違うことのほうがとても重要ですしね。


それではもう少し個別に見ていきます。


自分が失敗した経験・よかった経験

文法の全体像が抑えられていなかったので、何度も総復習をしてまい、時間をロストした気がします。 また、問題集を先にやってしまうと(特に、穴埋めや正誤問題)は、文法がしっかりする前にやらないと悪影響が大きいと思います。また、日本人の作ったややこしい文法問題は英語が日本語のような作りになっているので、あまりよくないと思います。英語だって日本語だって端的であるすっきりした文のほうが、センスを感じますよね。

精読、リーディングでもやはり意味を取れず、曖昧に日本語に変換して読んでいったため、ニュアンスを取れずに苦労しました。自分は構文や仮定法などの時制が苦手でその対応関係を再度整理したところ、驚くほど読みやすくなりました。

このようにあやふやなままでいると、結局先で苦労することになり、 余り勉強の効果が得られないため、文法の全体像を抑え、まだ習得できていないところを意識しておいても良いかもしれません。

逆に文法力がある人は、それぞれの量をこなすだけで済むはずなので、自信を持って進んで良いのではないかと思います。

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