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kindle,Reader Store 電子書籍ストアざっくりガイド


電子書籍サイト

私は、もともとamazon.comの洋書や audible を持っていたことと、マルチ端末として、kindle/androidタブレット / PC / iPod touch に対応出来て、欲しい書籍が比較的あった amazon kindle のサイトをメインで使っています。マルチ端末だと今後行動や欲しい端末やどこか会社の意向を受けにくいですからね。docomoのスマフォやnexus7を買った時もスムーズに対応出来ました。


正直、amazon, google , appleが強いです。個人的にsonyにもガンバって貰いたいです。

おそらく、それ以外は再編が進むか上記の会社に吸収される形になって3,4社ぐらいになっていくかと思います。

いかに独自の便利なサービスを用意し、知らせるかがポイントですね。

もしかしたら、本にこだわるのではなく、情報コンテンツとして意識すると道が開けるのかも。

種類 おすすめポイント 特徴 使用可能端末 備考
amazon kindle 圧倒的な書籍数。 マルチ端末対応 コンビニ等でプリペイドカードが買える。 本棚機能が弱い。 辞書が無料(英英、国語)。 専用のタブレット端末/E-ink端末(kindle paperなど)あり。 無料の3G回線付き端末がある(アクセス制限あり)。 紙とkindle書籍の比較が簡単。 ウィッシュリストがPCで使え、各端末に転送できる。 購入のしやすさ。 洋書が豊富。 電子ブックの日本版のレイアウトや体裁が悪い。 iPhone/ipod touch
android
PC(windows/mac/Web)
kindle(paper/fire)
5万点(2012/10) 6.5万点[全体は150万](2012/12): 8万点(2013/03)
Reader(TM) Store 日本の会社なので、品質がわかりやすい。 専用のE-ink端末(Reader)あり。 洋書が弱い。 外部メモリーを活用。 紀伊国屋BookWebが読める。 辞書付き(国語、英和、英英) Android
PC
Reader/PSVita
4万点(2012/8)
82,000冊を超え(2012年2月現在)
Google Play の書籍 圧倒的な書籍数。 マルチ端末対応 コンビニ等でVプリカにチャージできる。 購入のしやすさ。 ページ送りの種類が選べる。 android
App Store
未公開。全体は数百万単位。
iBooks iPadや iPhoneを使っている人なら、手間が少ない。 コンビニ等でプリペイドカードが買える。 日本関連は不明。 全体は150万タイトル。
GALAPAGOS Store GARAPAGOSで、書籍を持っている人や雑誌を比較的読む人向け。 専用のタブレット端末あり。 4.5万点(2012/8)
紀伊國屋書店Kinoppy 紀伊国屋書店で良く、本を買う人には便利だと思います。
kobo 良くも悪くも、楽天らしい。 楽天をよく利用する人向け。 専用のE-ink端末(kobo gloなど)あり。 microSDで容量拡張できる。 EPUB3式 koboはヨーロッパやカナダ地域でも強みあり(240万冊ほど)。 洋書が豊富。
android

2.9万点(2012/8)
トッパン BookLive! 専用のE-ink端末(Lideo)あり。 約12万冊(2013年3月1日時点)
honto 丸善や文教堂を使っている人には良いのでは。 android
iPad
2.9万点(2012/8)
docomo dブック
au ブックパス
softbank スマートブックストア
docomoは 通信費で決済ができる auは読み放題プランあり docomo/auは使用端末の制限がある。 他の端末をどこまでオープンにするか(撤退 or グローバルIDは必須だともう)が今後のポイント。 DO:自社携帯のみ
au:自社携帯、iPhone5/iPad
SB:自社携帯,iPad,iPhone


SB:20万


表で分かる電子書籍ストア比較 (2/2) - ITmedia eBook USER
書籍数が参考になります。


電子書籍のメリット

特徴を並べました。電気無ければ意味が無いですが。。。

E-ink端末

E-ink は 電気を微小にしか使用しないため、数週間以上持ち、画面がガラスでは無いため、低反射で見やすく、目に優しいです。

タブレット端末

タブレットなどは、カラーで大きなものもあるため、雑誌やカラー漫画も見られ、動画やゲームもできます。本に集中はできないかもしれませんが、単語アプリの後、英語の本を読み、英語ニュースをリスニングするなどの切り替えが便利です
反応は速く、ページ送りも比較的速いです。
電池持ちは悪く、画面も反射して、端末は重く高いです。

同期ブックマーク

PCで見た本を他の端末で読み始める時に、ページを同期する機能です。 kindle(whisper sync)や google booksなど対応しているようです。

その場で辞書

文字を選択して、さっと辞書やWeb検索が端末ひとつできます。

タッチパネルであれば、選択が容易になりますし、データ通信ができれば、いつでもどこでもそれができます。

電子書籍ならではのパーソナライズ化

文字サイズやフォント、紙色の変更ができる。

ハイライト

私は本に線を引くことに抵抗がありますが、電子端末であれば、百パーセント買取に近いです。そのため、気になった文に思う存分線が引け、メモを追加しWebや端末から後で見直すことができます。
kindleでもそれができます。

2ヶ月前の本がないかも?

徐々に解決すると思いますが、品揃えにタイムラグが発生するとおもいます。出版社等もなれてくれば、同時発売が当たり前になるのではないでしょうか。

プレビュー

ぱらぱら立ち読みができない代わりに、1章だけ試し読みできたりします。 (意味のない試し読みもあったりしますが。。)




以上です。
買いやすいと、物理的制約がないため積読が激しくなりそうです。。。。

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