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洋書を読みまくるためのkindleリーダ

英語を大量にインプットするためには、本、ネットなど多様な選択肢があります。
今回、アメリカにしかない電子書籍リーダをあげてみました。日本からkindleも電子書籍も買えますし、無料なものもたくさんあります。

kindleコラム目次

  1. amazon kindle
  2. kindle-format
  3. 好みのkindleを選ぼう
  4. kindleを使いこなすためのおすすめリンク
  5. kindleで英語読みを習慣付け-定期購読
  6. 知っておきたいkindle機能

kindle

amazonから販売されている 電子書籍リーダkindleとは何か、どんなものなのか、レビューを兼ねて説明します。
まずはお気に入りの 電子リーダを揃えましょう。


ブックリストは→を参考してください。

kindleとは

kindleとは、Sony Book Readers などにあるように、電子インク(E-ink)のブックリーダーです。 読みやすさは、電子ペーパーのほうが圧倒的に良いです。

読むスピードも本と同じくらいで目も疲れないことが実験的に知られています。
まずは、薄さ軽さを下の動画で見てください。
Kindle 3: Free 3G + Wi-Fi, 6inch

1世代から 3世代で コンストラストが 225%ほどアップし、薄さ軽さも進歩しています。電子ブックのシェアはダントツであり、母体の会社のamazonも超有名で、財務的にも優良企業です。

kindle3のメリット(pros)を上げるとすると
  • 小さい、軽い、片手で読める(iPad2のより断然軽い、そして新書よりちょっと重く一回り大きい程度でスーツのポケットに入ります。4GB:3500冊ほど入れられる)
  • 安い$139〜$189
  • いくつかの洋書はペーパーバックより安く、無料のpublic domainもある!結構早くもとが取れます。
  • 読みやすい、目が疲れない、外でも読める!
  • 3G通信やwi-fi付き。ブラウザつき 日本のyahooや biglobeも見られました。Javascript対応で googleマップもみられます。いつでもどこでも使えます。
  • wi-fiはもちろんですが、3G通信が無料!!
  • PC,kindle,iPod touch と買った書籍が連携できる
  • azw,mobiの他にtxt,pdfも読めるので、フォーマットには困りませんし、しおり機能もちゃんと動きます。もちろん青空文庫のものも読めます。word/gif/jpegなどでも無料の変換サービスがあります。wi-fiでのfree側で行えば無料です。
  • 読み上げ機能が付いているので、どの本もaudio bookに早変わりします。結構ナチュラル!!ヒアリングの勉強もできます。Text to speechの動画はこちら
  • audibleと連携(audio book)
  • 画面書き換え時の時しか、電力を消費しないため 液晶ディスプレイより寿命は持ちます。なんと2カ月
  • 日本語も表示可能(2.5版から)
  • もちろん、しおり、ブックマークや注釈機能付き
  • ソーシャル機能として、アンダーラインを共有できたり、つぶやける
  • 英英辞書付きで、読みながら引ける。和英辞書も載せられますし、その辞書も変更できる。
  • ゲームもちょっと有ります。
  • 新聞・雑誌を定期購読し、朝ONにしておけば届く!
  • 貸し借り機能もつきました。
  • 文字サイズや向きも変更できるので、速読の勉強にもできる。
  • キーボードが付いているので、打ちやすい
  • 注文から 3日で届く!!
デメリット(cons)は
  • EPUB 形式がNG→変換機能や変換サービスを使うこともできるし。フォーマットにそれほど困らない。
  • 日本の和書が0に近い。外国はこれからのようだ。→文学系なら 青空文庫があるし、コンピュータ系でpdfの雑誌や記事などたくさんある。日本の出版社はまだ動きが鈍いので、kindleでなくても微妙。メーカも動きづらいのは変わらない。
  • 白黒→巨大な雑誌などでなければほぼ不要。画像は綺麗にみえる。
  • 動画などは無理→電子ペーパで見やすさを重視しているし、電力消費量も軽減し、軽さも実現
  • タッチディスプレイに対応していない。→対応すると見にくくなる。(最近はkindle touchあります!)
  • カーソルキーの移動が使いづらい→トラックボールなどを装備すると厚みがでるとおもう。
  • インタフェースがいまいち。→改善要望をだそう!
  • Asia地域に輸出できないコンテンツが結構ある。
  • 雑誌などのレイアウトが貧弱。
  • aisa地域はkindle料金に3Gで見ると通信費としてなのか、kidle bookに$2ほど上乗せされているらしい。PCで買えば大丈夫かも
  • 画面切り替えはまだ遅い。→ 読む分にはあまり気にならないレベル。
  • 日本語入力不可→googleを日本語入力検索できる kindle向けサイトもあるし、googleなどは類推機能が付いている。
  • 電子書籍に対応していないものもまだたくさんある。→電子版でも大きく困らない
  • 英語がある程度できないと厳しい
  • MP3は聞けるるけれども、 単なるバックグラウンドミュージック程度、曲はほぼ選べない
  • pdf のズームがうまくできないため、pdfビューワとして完成度は低い


がんがん洋書を読んで、抵抗なく英語で情報を自由に得られるようにしましょう♪

注文から 3日で届くのでさっそく注文してはいかか?。
持ち出しやすい、Kindle 3G, Free 3G 付き / 大きめがいいぞという方は、少し高めのKindle DXをどうぞ



アマゾンの kindle は 森林の中で火をつける(モチベーションを高める)という意味もかけているようです。


好みのkindleを選ぼう はこちら

電子書籍リーダ

電子リーダ 主となる推進企業 主な出版社 特徴
Kindle amazon 角川 学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所など40社 日本とアメリカでの知名度の高さ。 コメント機能などクラウド機能が充実
リテールが強い。 端末はiPadやPCにも対応。
sony reader sony 集英社、PHP、新潮社などReader? Store-ソニーのeBookストア
「Reader Store」からだけではなく。紀伊國屋書店 BookWeb、楽天のイーブックストアから購入可能
日本企業ならではの良さと悪さ
kobo 楽天 講談社や幻冬舎の噂あり ヨーロッパ・アジアで強み
ソーシャル機能が強み
端末はiPadやPCにも対応。
Nexus Google/SAMSUNG?
NOOK ,windows 8 タブレット MS/バーンズアンドノーブル 既存windowsとの親和性。メトロアプリなど。
3M クラウドライブラリーサービス
EBPAJ 日本電子書籍出版社協会
日本電子出版協会(JEPA)
など多数の連合あり。

Sonyの電子書籍リーダ

eBookサイト

internet archive

feedbooks
Public Domainの本もあります。

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