毎回打つ長いfor文や長いclass名を適度にサポートしてくれる秀丸補完マクロ

abbreviate.mac(C-Q)

補完機能を備えたマクロです。 (動かなくなったので中止: 上の動的補完を参照してください)

事前に辞書に登録していた単語と先頭一致していたら、残りの文字を補完してくれます。 使い方は、例えば、 sync まで打ち込んだとすると、カーソルが cのあとにありますそこで関連づけたキー(上の場合はCtrl-Q)を押して実行すると メニューが出て "from USR dictionary"をクリックするか 'U' キーを押して選択します。そうすると synchronized と補完されます。(ユーザ辞書に登録されていれば) また"K"と入れて"from JAVA dictionary"と選ぶと40っこぐらい出るので好きなのを選択して下さい。 もうひとつの違うタイプの補完として "sout"でやると System.out.println( と出てきます。 辞書随時作成機能付きなので、無いときはそれをその場で登録できます。 gett と入れて、無い場合、gettext(seltopx , seltopy , selendx , selendy) を登録すると、次回からgettを入力するだけになります。 smile -- (^^)とか 最初から登録するときは、上のデータファイル(user_abbreviate_dictionary.dat)を選択して下さい。 またそのファイル内の同じ始まり方の単語を置換できます。 (メソッド、ラベル、変数、クラス。。。)
Menu 種類 キー 説明 デフォルトの File
from USER dictionary U ユーザ辞書(あなたの) user_abbreviate_dictionary.dat
Register R ユーザ辞書に登録 user_abbreviate_dictionary.dat
from this area T 同一ファイル内から
from JAVA dictionary J Java 辞書 java_supplement.dat
hidemaru macro H hidemaru macro 辞書 hidemac.key
マクロフォルダに 辞書データとして以下のファイルを同じ場所に参考に入れてください。 普通の人は、c:\Program Files\Hidemaruにあると思います。 また拡張子 .txtは外して下さい。 マクロはマクロを登録して、Ctrl-Qかなんかに対応させて下さい。
java_supplement.dat マクロ用JAVAデータです。 さらに macros/フォルダに置いて下さい。
hidemac.key マクロ用 hidemaru macro データです。 さらに macros/フォルダに置いて下さい。
user_abbreviate_dictionary.dat マクロ用 ユーザデータです。好きにカスタマイズしてください。 macros/フォルダに置いて下さい。
abbreviate.txt 補完機能を備えたマクロの説明文です。
補完機能の強化や学習機能をつけました。
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