【AI】自動運転を事業に活用するときに、一番気になる一つ


クリアすべき大事な一つのこと

それは安全。何よりもまして、重要だと思う。不幸になってもお金が欲しい。社会が不安になっても、しょうがないはやりすぎなように、安全の定義から入りたい。

自動運転のディープラーニングで考慮すべきことは、こちらのページで。
事業にAIサポートを適用するときに、クリアしたい5つのこと

課題

  • 教えたことしか対応できない。(ある程度抽象的なことでしつけることはできるか?)
  • 感情がない。
  • フィードバック器官がない。痛み、重さ、つらさを感じない。

解説

人間の場合、感情的を通じて物事を覚えるので、生命の危機である痛み、つらさにたいして強く学習する。

一方AIは、それがないので、評価等形で、計算した結果を重要視させるかで教える。

重いものは気を付けるとか、黒いものは重いとかを教える。また、発泡スチロールは最悪のケース、ぶつかってもいいなどという経験ができず、教え込まないといけない。

感情の部分はある程度”評価”で教え込むことはできる。
人もAIも失敗しなければならないのは同じ。

だがすべてのことを教えることはできない

対策

→新しい素材やごみに対処できないため、環境を囲うべき

環境を囲うというのは、いきなり人のいる道路上でやるのではなく、新幹線のように隔離した場所を用意するということ。

(問題ないものを問題ありと認識するのは良いが、
逆に重いものを軽いものとして認識してしまったりする可能性がある。
世の中の素材は変化し新しいものが増え続けるのでコントロール不能だし。
すべての学ぶべき項目を洗い出すのは不可能)

例えば、ITのセキュリテイ分野でもサンドボックスというやり方で、環境を隔離することで、対応していることが多い。これは、簡単で、確実。そして影響が外に出ないため安全だから。

リスクヘッジとして、雑多な道での運転は基本禁止がいいと思う。

また人によって安全のリスクの取り方は様々だが、環境を囲えば比較的意見を合わせやすいのではないか、人や法律でも 色々 実践的になことを学ぶことは多いのではないかと思う。

おすすめの実用化ステップ

批判だけでは何なので、プランを考えてみた。

プラン

初期プラン

ヤマトとトヨタと地方自治体で連携し
東京と名古屋を専用線1本で自動運転の幹線道路つなぎ、
事故があっても再生産可能な家電や本の輸送から始める。

ネクストプラン

慣れてきたら、少しずつ、道を分岐させ複雑にさせながら学習させる。
輸送の自動連係や一般道とも相乗りしたり、載せるものの多様化を通して
学習させていく。

上手くいけば全国、アジア、アフリカ、南米と
政府が商社や日立、NECなどと連携して展開していく。

最後に

簡単なところから始めるのがいい 。
あくまで 、小さく始めるべきだと思う。


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