【VSCode】VisualStudioCodeでインストール時に覚えておきたい設定4つ


 

Microsoft から Visual Studio 環境の他に この Codeもリリースされていました。相変わらず何がリリースされたか、製品ページからではわかりませんでしたが、エディターといってもらえれば早かったような気がします。

で、このCodeは 意外とシンプルな出来で、設定項目も少ないです。

  • 外観を変える
    文字コードの変換
    ショートカットの変更

フォルダの扱いは慣れていませんが、コマンド主体で操作ができるようになっています。

外観の変え方

ウィンドウ左上メニューの  File > Preference > Color Theme を選択。エディター中央上部に候補がリストアップされます。今は 14種類くらい選べます。

文字コードの変換

ファイルを 開いて文字化けしたら、エディター下部の ステータスバーのUTF8の箇所をクリック。
ウインドウ中央上部に  ReOpenするのか Saveするのか聞いてきます。 それを選んで、候補上部のUTF8か日本語の ShiftJISを選んで開き直したり、ファイルの文字コードを変更したりできます。

文字コードの他に同じ操作で、改行コードや、HTMLやCSS、Javaなどのモードも変更できるようです。



日本語フォントにしたい場合は

 File > Preference >  UserSettingで 右側の空のウインドウに以下のように書いてください。 

// Place your settings in this file to overwrite the default settings
{
	"editor.fontFamily": "メイリオ",
}

カンマ区切りで複数設定できるようです。 ["メイリオ","MS ゴシック"]

ショートカットの変更

普通に、ウィンドウ左上メニューの  File > Preference > Keyboard Shortcutsから選べます。保存したらすぐ影響が反映されます。

ちなみに私みたいに emacs派の人はこちらをどうぞ。 Releaseの下にwindowsなどの設定があります。

Visual Studio Code向けにざっくりEmacsキーバインドを定義した - Qiita

最低限覚えておく操作は コマンドパレット!

emacsや Sublimeのようにコマンド形式で、設定はJSONのようです。

そのため、コマンドを立ち上げることが主体です。まず Ctrl+Shift+P(F1も可)コマンドは覚えましょう。

例えば、コマンドを上記のショートカットて立ち上げて、コマンドをインクリメンタルフィルターしながら 行にコメントをつけたり、インデントしたり、 コピーやカーソルの移動など数々の編集コマンドが操作できます。

おまけ

HTMLで #fffなど打つと、そこにカラー見本が#aaaaff で表示されます。

もちろんモードごとの、IntelliSenseも効きます。

モードは、 Java , c , javascript , perl , ruby python,  PHP,swift , obejective-c ,  Go , ini , Markdown , Batch , Sass, F# , XML , R ,SQLなどまずまず揃っている用に見えます。

CSS等で、キーワードや文法が間違ったりすると、ワードのスペルミスのような表現で、エラー通知してくれます。また、カーソルを合わせるとポップアップでマニュアルも表示されます。 CSSの文法など少し曖昧な知識でコーディングしているときは助かります。 その他 F12で関数の定義等移動したり、Shift+F12で定義を参照できたりするそうです。Editing Evolved

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