【仕事効率化】この前のあのファイルどこだっけでも、曖昧な記憶でも検索サポートしてくれるソフト【Windows】

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スライドランチャーの使い方



ファイル検索していて、今やりたいことが忘れることありますね。

 

他にもさっき作ったり、使ったファイルが、どこにいったか覚え出せない時ありませんか?

あれどこいったっけ?

探しているうちに 10分、20分経ってしまう。

 

仕事が遅れ、プレッシャーが掛かる。。。

人生って厳しいですね。 :-? 


ビジネスマンは年間150時間も探しものをしているらしいです。また整理しないと言い切る感じの有名な本もありますね。「超」整理法

「探す」は仕事の一部?仕事ができる人は、探す時間の無駄を認識している - NAVER まとめ -

 

 

 

そんな時に、少しお役に立てるかもしれない ソフトを紹介します。

 

 

スライドランチャーです。

 

表向きは単なるアイコンランチャーですが、

コマンドランチャーを装備しています(ドック画面左下のテキストボックスに入力)

 

きっちりとパスを入力しなくても、検索できます。

そのため、あまりファイル名に意識を注力しなくてもよく、今の作業を忘れることなく検索できます。(多少ですけどね。。)

SlideLauncher_search-min-min

 

パスを正確に思い出せない時:あいまい検索なので、1,2文字違っていたり、抜けていたり、前後してもヒットします。
ディレクトリ名が前後してしまっても:スペース区切りで絞り込み検索するので、順番を気にせず選択できます。

検索対象は windows標準の履歴(Recent)フォルダを使います。ユーザが上位ディレクトリを指定してインデックス範囲を広げることも可能です( exeと同じフォルダにある"searchTargetPath.txt"にパスを追記)。

・日付から絞り込めます:3日前のアレ、とか先月のアレなど、あれあれ症候群になっても、赤(以降)青(以前)のスライドバーで絞り込むことができます。

使い方は


zipを解凍して、exeを起動します。

起動したらドックを右クリックしてコンテキストメニューを出し、

コマンドランチャーを 選択してONにすると、上記のような画面が出ます。

あとは、そこにキーワードを入力して、絞り込んでください。

ユニークな一致があると、その部分までを自動で補完してくれます。

開き方

もしwindowsのコマンドで一致してあれば、Enterキーで起動できます。

また上に出てきた検索結果が画面をクリックしても起動できます。

右クリックでは、そのファイルが有るフォルダを開くことができます。

 

検索対象数が多い時は、マウスホイールで検索結果のページが切り替わります。

オプション

検索オプションは テキストボックスを右クリックすることで、コマンドランチャーの検索オプションのコンテキストメニューが出てきます。

日本語IMEで「あ」モードにしなくても、そのままローマ字で検索できるmigemo検索や

windowsコマンドや実行パス(%PATH%)だけを対象にするオプションも有ります。

mspaint や nslookup、calcなど

SlideLauncher_commandoption-min

検索結果のファイルを Virtual Boxと連動して、テキストとしても利用できます。

また(ファイル存在フィルターを被せ)させて コピーや移動もできます。

 

使うケースは少ないかもしれませんが、何かの時は使ってみてください。

 

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