【Geforce/Radeon/intel】ざっくり広範囲 グラボ性能比較表【メモ】

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どうも、こんばんは

仮想現実に没入できるOculus Rift や 高性能なゲームなど、また新たな表現が増えてきました。

リアルタイム性が上がったことでとてもリアルで酔わずに体験できるようになりましたね。

3DCGを作るにしても表現力がかなり上がりました。

比較しにくいスペック表やカタログ

でも、カタログには版しかかかれていない。

その説明ページも、構造の記載ばかり。。。

なにができるの?なにがいいのは全く分かりません。
どういう目的で作られたのかもあんまりりかいできません。

うちうちの範囲でかかれると、あれとどう違うのだろうか?どれぐらいいいのかもわかりません。

お客さんはスペックが知りたいのではなく、
何ができるのか知りたいんだから、
ここまでできるようになるという情報が大事ですよね。

探すのに疲れました。

このように
3DCGや ゲーム 、 VRなどいろいろやりたいときに
Surface や Lenovo などのPCを見て スペックが比較しにくく
調べるのが時間がかかってたので

Windwos PCの グラフィックボード性能比較表をまとめてみました。

それをみんなに共有します。

対象


HW:ハードウェア
【Oculus,Surface Book,Mac Book pro , Lenovo Yoga, Del Omen , Asus ROG】

SW:ソフトウェア
【スターウォーズ,ドラクエ など】

スコアベンチ
【Fire Strike、PassMark  など】

ざっくり速度まとめシリーズ

SSDなどの比較はこちらをどうぞ
データ転送ざっくり速度比較(WIFIからSSDまで)

CPUなどの比較はこちらが参考になります。
【最新版】超わかりやすい「CPU」の性能比較表【447個収録】 | ちもろぐ
インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

スペック整理結果ファイル

グラボ対象

GeForce GTX 980,970,960、980M、Quadro
Radeon R 938
Intel HD Graphics 4000など

ざっくり広範囲比較表

グラボ比較(xls ドキュメント)

一部抜粋したものをざっくりと下に出します。

そのスコアはどれくらいなのかというのは備考欄かページ下部の動画を確認してみてください。

2004年ぐらいから CPUのクロック性能は頭打ち感があり、エコ性能や、core数/GPUによる並列処理の流れによる差別化になってきています。

※1 有名なFire Strikeの Score 約 10,000 に近い 「GTX 980M」を基準に比較

GPU 相対 Score 
※1
Fire Strike Score 備考
nVidia
GeForce
GTX 2080
(315) GTX 1080 の1.4~1.5倍
GeForce GTX 1080 225 21,000 GTX 1060 : 12,000(FireStrike) ->150(67%)
GTX   980 : 13,000(FreiStrike) ->162(72%)
GTX 1070 : 15,000(FireStrike) ->188(83%)
GTX 1080 : 18,000(FireStrike) ->225(100% :基準)
Radeon RX Vega M GH Graphics 158 GeForce GTX 1060 の1.13倍 [*]
GeForce GTX 980 140 13,000
GeForce GTX 1060 140 13,000 GTX 1080の廉価版
Oculus Rift 最低スペック(当初)
AMD
Radeon
R9 390
134 12,500  
GeForce GTX 970 118 11,000 Oculus Rift 推奨スペック(2016  AMD R9 290など)
以下のStarwarsBattlefront トレイラ―動画の推奨スペック
 Radeon R9 290 118 Oculus Rift 推奨スペック(2016現時点)
Radeon RX Vega M GL Graphics 102 GeForce GTX 1050 の1.4倍 [*]
GeForce GTX 980M 100 9,300
(3DM11:11177)
980M: 9,300
970M: 7,523 (DQX:17000) (3DM11:9355)
960M: 4,456  (DQX:13000)
950M: 3,285
940M3,300
GeForce GTX 770 91 8440
GeForce GTX 960 76 7,100 Oculus Rift 最低スペック(2016現時点)
GeForce GTX 1050 73 6,800 dell や HPの ゲーミングノートPCで採用(2017時点)
1050 ti : 7979(85) 10%upぐらい
Radeon R9 280 69 6,500
GeForce GTX 965M 62 5,800 Surface book(2017GPU)
GeForce GTX 660 51
(Pm: 4118)
GTX 650の 222%程度
以下のトレイラ―動画 BattleField4
ドラゴンクエストX /FF14 の推奨スペック
ドラクエXスコア 9000
GeForce GTX 750 36 3500
GeForce GTX 940M 35 3,300 Surface book(初代GPU)の相当するSPEC
Quadro M620 33   (3,000?) M620   :    33<-  3000(FireStrike)
K2000M:112<- 10000(FireStrike)
P4000  : 112<- 10000(FireStrike)
※GTX 1080のFSとFireStrikeの値を参考
GeForce MX150 32 3150  こまめブログ
モバイル向けだが、しっかりした性能
Thinkpad T480s
GeForce GTX 650 22 2,100
(Pm: 1832)
(DQX:9000)
Quadro K2000 20     (2,000?) GeForce GTX 650 相当(逆にOpenGL性能は3倍近い性能がK2000に出る)

K600: 100 とすると -> 8.6
K2000:  233 ->20  ( GTX 650 を参考)
K4200:  810 ->70
K5200:1054 >91
M2000: 847 ->73
M4000:1169 ->100

Radeon Pro 450 22 Mac book Pro(2016)搭載
Intel HD Iris pro 5200 15 1,400
(Pm:1179)

Mac book Pro(2016)搭載関連
Passmark Score
Intel HD Iris pro 5200:  1179
Intel HD Graphics  540 : 1360(15%up)
Intel HD Graphics  550 : 1670(41%up)

Radeon R7 M44 10 942

Intel HD Graphics 520 7 (700~800)
(Pm:829)
一般的なノートPC(2016)
940Mの  6割程度のデータもある

Lenovo X1 Yoga(2017)関連
Passmark Score 

Intel HD Graphics 520  : 829
NVIDIA Quadro M500M:900(8%up)

Intel HD Graphics 620 : 945(13%up)
Intel HD Iris Plus 640 : 1343(62%up)
Intel HD Graphics 4000 2 (200)  一般的なノートPC(2012)
 WIndows エクスピアレンスインデックス 5.5程度
GTX 660 の 1/10にとどかないぐらい
Intel HD Graphics 3000 は この4000の 7割程度の性能
Intel HD Graphics 3000 (140) ドラクエXスコア 3000
Intel HD Graphics 2000 1 (120) ドラゴンクエストX 最低スペック
一般的なノートPC(2011)
Intel HD Graphics 3000 は この2000の 2割増し程度の性能

GeForce 200 Series 15 GTX 280
(PM:1198)
2008年 以降今のようなネーミング体系
Geforce GTX 260
DirectX 10 / OpenGL 3.3対応
GeForce 9800 シリーズ 9 GTX 9800 
(PM:720)
DirectX 10 / OpenGL 3.3対応

GeForce FX (2002年 第5世代(元トップリーダであった競合の3dfxを買収))
GeForce 7100 (NV44)
GeForce 7200(G72)
GeForce GTX 980(GM204-400)
GeForce2 GTS  シリーズ
(NV15)
0  Open GL 1.3に対応
2000年発売
GTX 9800 と65~117倍遅いぐらい
GeForce 256  シリーズ DirectX7に対応
RIVA 128
(NV3)
1998年
多角形ポリゴン方式に転換し、DirectXと連携を組み始めた
NV1 1993 当初売れなかった製品

Pm: Passmark Score
3DM11: 3DMark 11
DQX: ドラクエ10 スコア : いずれもサイズやメモリで影響するので目安としてください

 

Intel の irisが2倍になったとはいえ、 1/7~1/10の性能しかありません。
CPUの成長(ムーアの法則の実現が困難)も鈍化しているので、これからグラボ・クラウドによる馬力の時代が長く来るかと思います。

シリーズごとの得意分野

たぶん。

シリーズ名 会社 得意機能 用途
Radeon AMD社 物理演算,陰影が得意
省エネ・格安
DirextX12は強い
2Dの数値演算に強い?
動画編集,
ゲームが得意(PS4/XBoxOne/Wii Uでも)
GeForce NVidia社 CUDA/DirextX
物理演算,ポリゴン(テクスチャ、リグ)
動画はそこそこ
動作が安定
OpenGL性能は肉薄
3D
ゲームが得意(PS3/N-Switch)
Google社がディープラーニングにも使用。
Quadro NVidia社 OpenGL (2Dも?)に強く、機能もほぼ網羅。
数値演算精度がある。
RGB深度(8bit->10bit)が深い、マルチディスプレイ対応数(3->8枚)が多い
3DCD/CAD 動画編集/デザイン/画像処理が得意
FirePro AMD社
Tesla NVidia社 計算科学 金融/CAE/バイオ(遺伝子など?)
FireStream AMD社

※CUDA(クーダ)とはCompute Unified Device Archtectureの略称で、NVIDIA社が無償による支援も行って提供するGPUコンピューティング向けの統合開発環境

ゲーム向けのであれば、ポリゴン処理がメインなので、写真の処理などはGPUのとくにGeForceの恩恵は受けないでしょう。それならCPUをアップグレードしたほうが効果は高いと思います。ピクセルごとの処理なのでコアによる並列処理の恩恵も受けやすいはず(OS・ソフト側での対応も必要)です。
(私にはマイニング(ハッシュの計算)やディープラーニングにどう生かしているのか不明)

 

参考サイト:
ASCII.jp:NVIDIA Quadroでクリエイターデビューしよう! (1/3)

第1回 GPUコンピューティングおよびCUDAについて | G-DEP

GeForce と Quadro の違い

 

デメリット

高負荷になると、デメリットもあるので理解しておいたほうがいいことをメモっておきます。

・値段が高い
・筐体にスペースが必要→デザインの制約が厳しい
       (逆にUSB/HDMI/SDHCなど拡張機能は充実させやすい)
・電力を食う→発熱が増える→ファンがうるさい
                                                 → PCが大きくなる・熱くなる
                      →稼働時間が減る。
                     →電源が大きくなる→重くなる、厚くなる。→持ち運びに不便

NVidiaの性能の推測の仕方


NVidia(エヌ  ビディア) の GeForce(ジー  フォース) の
最近横についているGTX  は ハイレベル(GTとXの文字)な性能を意味します。 (GTS や 無印もあります)

一般的に3桁目以降の数字(980 >  780) が大きいほうが基本性能が高く
下2ケタ(980>960)は 8が最上位で 以下 廉価版だったり、性能が落ちているものを指すらしいです。

Mは想像の通りモバイルを意味します。

Ti は 遅れてリリースした+αの隙間の性能(1070 < 1070Ti < 1080)、
SLIは複数枚(2枚差しで、例えば1.8倍前後の性能up)

ソフトバンクが買収したARMのようにメーカーではなく、ベンダーであるため同じ型でも作る会社が違い、性能も微妙に異なる可能性があります。

性能の優先度 例

GeForce GTX
660 < 670
980 < 1080
980M  < 980

3DCGの表現力

Oculusで 背中を押されるとこうなるほど、本人にはリアルです。

個人的には、丸ごと3D表示はOculusなどのVRで、住宅や旅行、娯楽の分野(スペースが必要、周りの環境隔離が必要)
現場では ARや MicrosoftのMRなどで現場と重ね合わせで表示できるデザイン分野、作業分野、日常分野に分かれていくと思います。

 



単なる事前に計算された動画ではありません。
家庭のPCで、見えているこの広大な範囲を自由に歩き回れ、
しかもリアルタイムでこのリアルなCGが動きます!!

GTX 660クラス

 

GTX 970クラス

 

最近のノートPCでもこのスペックをクリアできる!   、、、らしい(ただし小さめのDVDレベルとかの低解像度画面)

 

おすすめサイト

性能比較表

おすすめ

グラフィックス・ベンチマークスコア (デスクトップPC/ノートPC)|G-Tune -ハイエンド ゲームPC・ゲーミングパソコンの通販 

PassMark Software - Video Card Benchmarks - Video Card Look Up

GPU性能比較 - PC de GAME

グラフィックボード スコア一覧比較

その他

ノートパソコンGPUのベンチマークと性能比較 | BTOパソコンミニ館

3Dベンチマーク | パソコン工房【公式通販】

ノートPC・タブレットPC「グラフィックス性能比較表」 | お気に入りパソコン.com 

Intel HD Graphics 520の性能は? Intel HD Graphics 5500やGeForceシリーズとベンチマークで比較! – こまめブログ 

【ノートパソコン編】 内蔵GPU(HDグラフィックス)の性能向上調査 

Surface Bookの実機レビュー/外部GPU搭載 - the比較

3D ベンチマーク参考値 

GPUの性能比較

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