あなたが買うべきマイクロソフト製のオフィス製品のタイプ診断

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マイクロソフト製 icon-windows のオフィス製品

Microsoftの Office製品を手に入れるには

日本は特殊な事情もあって、有名なパソコンメーカー(NEC、富士通、松下など)で
購入すると オフィス製品がつけられたりついていると思います。

または、Amazonや、ヨドバシなど有名電気店で購入できます。

 

オフィス製品とは

オフィス製品とは、複数の製品群の名称で主に職場のオフィスで使えるソフト群です。

どういうことに使えるかというと

ワープロ機能の Word(ワード)、 表計算・スプレッドシートの Excel(エクセル)、プレゼン資料用のPowerPoint(パワーポイント:通称パワポ)、メールに使える Outlook(アウトルック)などがあります。

その他にも、飲食店などでポスターやチラシデザインに使える Publisherがあります。
またコラボレーションソフトのOneNote , yammer,SharePointなど増えていくと思います

個人がそれぞれ個別に買うと1万円強ぐらいで、
およそ3年ぐらいでメジャーバージョンアップします。

過去には 2003, 2007, 2010,2013, 2016のメジャーバージョンがあります。

用途 製品名

ワープロ、文章向け

(縦書きも可)

Word
表計算 Excel
メール用クライアントソフト Outlook
プレゼンテーション向け PowerPoint
インターネット通話ソフト Skype(スカイプ)
データがインターネット上で保存できて
どこからでもアクセスできるクラウド上ストレージ
OneDrive(ワン ドライブ)

 

オフィス製品のタイプ

使用用途に合わせて、購入するタイプが変わってきます。

①新規購入PCにオフィス製品をつけるとき(プレインストール製品)
→追加の購入は不要。同じPCであれば、いつまででも使えるライセンス。
Skypeや OneDriveの機能は最初はついているけれども、3年目以降でも付けたい場合は  Office365を 月または年単位で購入する。

②何年にもわたっておなじOffice複数世代PCにわたって使う場合
→オフィス製品を購入する。

③複数のPCで使えるようにする場合
→クラウド契約を月単位でする。

おススメのケース

使いたいソフトやOSの種類が多く、2年ごとにバージョンアップしたい場合クラウド③が安いです。

PCは買い替える可能性があるけれども
2,3年どころか 4,5年おなじオフィス製品を使ってもいいのであれば
アプリケーションを購入する方法②が安いです。しかも2台まで同時インストール可能です。
ただセットでついてくるオフィス製品は、少なくなります。
お金を出せば多くの製品を購入することも可能。

PCについていた人①は、そのままで十分です。
ただ初回はOneDriveや Skype  などがセットでついてきますが、2年で契約が切れます。
(Excelやパワポなどは同じPCであればいつでも使える)

補足

提供タイプは大きく二つあって
電子書籍や音楽のような買い切り型であるパッケージ(ネットダウンロードでインストール)と、
月ぎめのクラウド型 icon-cloud があります。

買い切り型のアプリケーションの購入セットについては
ざっくりいうと
Word と Excelぐらいしかつかないセットを Personal
Homeバージョンに PowerPointもセットにすると  Bussiness というパッケージがあります。

クラウド型は、すべてのオフィス製品が使えますが、
電話機のレンタルのように毎月払う icon-thumbs-o-down 必要があります。
ただ、一つのライセンスで スマホなどにもビジネス用途でインストール可能なうえ、Skype icon-skype  と OneDrive 1TBがついてきます icon-thumbs-o-up 。また Windows icon-windows  / Mac icon-apple 両方で使うことも可能です。


ビジネス用途として、スマホ/タブレットで編集するのであればクラウドしか選択肢がありません。
ビジネス用途でなければ スマホ/タブレット(Android も iPad)も無料で使えます。

mac   も windows  も使いたいのであれば  Soloのクラウドタイプがおすすめですが、
レンタル型なのがちょっとまだ抵抗があります。
(ただ、これからのソフトはクラウド型がますます主役になると思いますし、
   Adobe や  Microsoftも収入源がクラウド型になってきています)

 

クラウド型ならば、 月 900円や1500円くらい(年契約+法人)のほうが
OneNote や SharePoint 、Yammerもついて安いかもしれません。

 

タイプ Microsoft 製品名 購入タイプ 特徴
PCにソフトを
インストールする時

クラウド型
Office 365 Solo
(名称はややこしいがoffice 365 サービスは   Excelなどのソフトがつかず、Skype, OneDriveが使用できるサービス)
契約型 多様なバリエーションが使える。
新しい機能が付く
(モバイルやMacなど)
PCにソフトを
インストールする時

パッケージ型
Office Personal 
Office Home &Bussiness
Office Professional  
の3種(2016)
買い切り型 PCを変えても同じ2016版は使い続けられる。
同時使用(編集)には2台まで。
最新版にはならない。
PCの新規購入時
プレインストール型 
Office  Premium 搭載PC オフィス製品は買い切り型だが
一部契約型

上の2つのあいのこ
追加購入費用無く同じPCなら最新版が使い続けられる。

※法人向けはまた少しだけ違います。

詳しくはMicrosoftのOffice製品(一般向け)ページ

 

自分は クラウドにしようか迷いましたが 
Excelと PowerPoint が使いたいので Office Home &Bussiness 2016 にしました。
これはスマホではビジネス用途で使えませんが、2台同時に使えつつ、
PCを変えることになっても同じ値段で4,5年使う予定です。

Amazonの 年末キャンペーン +   Amazon キャンペーン + 特別キャンペーンの 3つを重ねて
30%引きの 2.5万円ぐらいで購入できました。
(もともと Amazonは定価よりもちょっと安いのでトータル1万円引きぐらい)

ダウンロード icon-download 

スマホ版の無料DLはこちら。

Microsoft Excel - Google Play の Android icon-android  アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.excel

 

Microsoft Corporationの App を App Store  
https://itunes.apple.com/jp/developer/microsoft-corporation/id298856275

 

関連ページリンク

Excel(エクセル)とは

無料・格安でエクセルなどオフィス製品を試す方法

 

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