【Outlook】メール本文の分断されたパスをワンクリック開く【マクロ】

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©David Castillo Dominici

©David Castillo Dominici

このページで紹介するのは、、、

【さくっとフォルダを開く】

分断されたメール本文の
ディレクトリやパス名でもワンクリックで飛べる
Outlookマクロの紹介です。

背景・概要

メールにリンク先が書かれていても、改行されたり、引用されたりでExploreにコピペするのは面倒!
そこで、このマクロはワンクリックで そのパスらしきものを開きます。

機能

それっぽいパスを フォルダ(Explorer)か ブラウザで開く
例1:
http://www.google.com

例2:

<\\hogehoge\a-team\work\議題>

例3:

> > X:\hogehoge\a-tea
> > m\wor
> > k\議題
※元ディレクトリ名にスペースが入って、そこで改行されると少し見えなくなる。

もしヒットしない場合、スペースを削除したり親フォルダに移動させたりします。全てミスすると結局マイコンピューターっみたいなところを開くときもある。

 

機能を詳しく、デメリットなども含めて説明

・pathは始めに見つけたひとつのみ
  - <>で囲われた方を下の方にあっても優先して先にチェック
  - クリップボード非対応
  - 3行ぐらいなら頑張ってパスを拾ってみる。
・\\で始まるか、X:などのパスを検索
・URLは先頭がhttpの場合のみで、ヒットしていればブラウザで開く
・> > など引用で途切れていてもリカバリします。
・ファイルは直接開かず、今はディレクトリを開くようにひと手間かけていますので、直接ファイルを開きたい人はカスタマイズして下さい。

ディレクトリの次の行に\記号がなくファイル名が書かれていたり、補足情報があると3行以内であれば拾ってしまいます。そのため、マージされたそのディレクトリが無いと判断し、ひとつ上のディレクトリまでさかのぼります。

初回の設定

例によってOutlookのマクロエディターにコピペし、マクロ実行可能なセキュリティレベルにしておく。
さらに、クイックツールアクセスバーにマクロを設定すると便利。マクロ登録方法はこちら

ソース

github

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