【エクセル初心者向け】Excelの関数による数式の計算

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Excelの基本単位はセル

一つのセルに入力していきます。



Bの16の列を   B16とよび、 B16の値(この場合  合計値 211) を活用したいとき

B18のセルに  マウスカーソルを当て  F2を押して入力モードにします。
そこに  = B16と入力して Enterすると
211が表示されます。

B13を変えると、 B16の値も、 B18のセルの値も自動的にリアルタイムに変わります。

数式

B13~ B15を足した結果を B16に計算させて記載したいときは
 = B13 + B14 + B15 とB16のセルに数式を書いてもいいです。

エクセルが自動で計算してくれます。

関数

先ほどは数式だけで表して計算しましたが、
100個も並ぶと  手動ではしんどいです。

Excelでは こういう時のための便利な関数があるのでそれを使います。
= SUM(B13:B15)

と書きます。これが Excelの関数の書き方で  sum を 合計する関数と言います。

括弧の中は、ひきすうといい、  今回のケースでは足したい範囲を  :を挟むように記載します。


こうすることで、引数に指定した範囲を sum  つまり  合算して計算し、
その結果が 数式の書かれた B16のせるに 出力(211)されます。



今回は足し算だけでしたが、 - , * , / など ほかの四則演算も使えますし、

べき乗  や  平均を表す関数や    文字として名前を扱う関数もあります。

もっと関数について深く知りたい人は、以下の関数の説明のページをどうぞ

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