【OutLook】マクロ登録方法の仕方 ざっくり編

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©renjith krishnan

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マクロ登録先について

まず開発タブを見えるようにします。
2007 はExcelオプション → 基本設定 から、2010はクイックタブのあたりを右クリックして設定画面に遷移し、リボンの設定から開発タブを表示させる設定をすると開発タブがでてきます。

そこにある Visual Basic Editorから (& セキュティ許可をして)使うことができます。
毎回起動時に許可するのは面倒ですが。。

マクロソースの貼り付け場所

マクロソースの貼り付け場所は、開発タブの Visual Basic Editor から OutlookのThisOutlookSessionなど にSub関数を貼り付けておきます。(テストで試しにマクロに合わせて操作等してみてください。)

 

[補足]セキュリティオプションの設定

マクロを動作させるには、Outlookのセキュリティオプションを設定しておく必要があります。
(例:Outlook 2013,2010)

↓これによって、Outlookの起動時にダイアログが表示されるようになるので、「マクロを有効にする」をクリックして起動します。

  1. 「ファイル」タブで「オプション」を選択
  2. 「セキュリティセンター」から、「セキュリティセンターの設定」ボタン
  3. 「マクロの設定」を選択し、「すべてのマクロに対して警告を表示する」をチェックON
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