【kindle】便利に使い倒す、知っておきたい機能リファレンス


もともと、どこにいても数分内で届けいつでも読めるというコンセプトで始まったkindleの通信機能や、Whispersync のようにどの端末やブラウザでも同じページで本が同期出来る機能があります。これらはわかりやすくて良く知られているかと思いますが、その他にもkindleには色々と重要な機能や、そこそこおもしろい機能が散りばめられています。

amazon.comの時代から輸入して使ってきた長年の知識を使って、このブログで面白さを展開できればと思います。ipad や iphoneでもだいたい同じです。

これを機におぉ面白い機能もあるんだなと、またamazonにもっと頑張ってもらうために文句も一緒に行ってもらえるとありがたいです。松下幸之助さんやファーストリテイリングの柳井さんやtwitterで受け付けている孫正義さんも、自分の欠点や顧客のクレームが商売として改善への第一歩という認識で一致しているくらい大事なことです。

ちなみに、端末を買ったことない人は、電子ペーパを是非体験してみてください。最近はページ表示速度もかなり上がり、月数回しか充電しなくて良かったり、目の疲れにくさ見やすさの違いにびっくりします。最近もまたそういった人を見つけました。

見やすさ

フォント

フォントの拡大:ツーフィンガーで拡大縮
2本指で地図のように拡大縮小ができます。

kindle_font-min
フォントの拡大:
本を開いて「Aa」から
大きさの変更はすぐ気づくかもしれません。 スマホだと画面をタップするとメニューが出てきて「Aa」というところをタッチして変更できます。ちなみに、以前日本語のフォントが表示されない時、Android Fontにして凌ぐことが出来ました(こういう致命的なバグがちょいちょいくる)。

ここでは、大きさ以外に、フォントファミリー(フォントの気風)、"背景の"色、行間(文字のつまり具合)、画面のヘチの余白が調整できます。

バックライトの明るさ

明るさ調整:本を開いて「Aa」から
わかりづらいのが、明るさ(スマホのバックライト)もここで設定できます。スマホ本体と合わせた輝度調整もできます。気づきにくい。。。アプリ全体で共通の設定はkindleのメニューやkindleの設定からもできているべきだと思いますが。

背景

地の色変更:本を開いて「Aa」から
カラーと書かれてもわからないけれども、地となる背景の色です。白、黒、セピアに加え、最近また緑が増えたようです。

辞書の引き方

国語辞書のダウンロード:本を開いて、単語長押しから
日本語の本を開いて、単語を長押しすると、辞書の画面が開きます。辞書のカードの上でダウンロードすればダウンロードできます。

英和、英英辞書のダウンロード:本を開いて、単語長押しから
英語の本を開いて後は国語辞書と同じです。おそらくフランス語やスペイン語の中国語などの辞書も同じようにできると思います。

辞書引き:本を開いて、単語長押しから
辞書がダウンロードできれば、単語長押しで辞書を引くことができます。長押しするときにページを動かさないようにしないといけないので、ちょっと難しいです。翻訳のカードに発音が出ました。わくわくしてタッチすると、、、、日本語の発音が!?英和で引いたのに、機械の日本語の発音はいらないです。がっくりきました。

辞書を変えたい場合:本を開いて、単語長押しから
単語を一旦検索した後、辞書カードの左下あたりに辞書の変更ができると思います
kindle_nagaoshi-min
 

 

標準以外の辞書で辞書をひく:本を開いて、単語長押しから
例えばkindleで 英英辞典のCobuildや英辞郎を買ってダウンロードした後、↑と同じ操作をすると辞書の変更の欄に買った辞書が出てくるので目的の辞書を選択すれば切り替えられます。

検索した単語の再確認:Paper whiteなどで本を開き、メニューから
kindle端末だけのようです。Paper whiteなどで本を開き、メニューから単語帳が選べます。過去に検索した単語一覧が出るため、復習ができます。 (名称はフラッシュカード機能です)

任意の単語の検索:本のページから単語長押しから
ハイフンで区切られていると、後ろの単語が知りたいのに前の単語から検索されて、しかもno-hitみたいなことを言われます。そんな時辞書引きたいと思いますよね(英辞郎-K Ver.145 だと見出しが多いから結構できるそうです)。

正攻法ではできませんが、単語を検索し全定義開いた後、kindleの表示が辞書の本に変わるので、あとは普通に本の中身検索のように左のメニューから検索するだけ。あまりにもヒットするような単語だと実質無理です。うまく行けば見出しにヒットし、失敗すれば長時間検索し、途中に引っかかることも。

配信先名前

配信名の変更:対象の端末またはkindleアプリから設定を開くから
本を買って端末に届けるときの配信先名が、amazon寄りの表現でわかりづらい時は、例えばスマホのkindleアプリを開き、本の状態でもライブラリの状態でも、左のメニューから設定を開きます。そして端末の名称欄を直接変更します。・・・この設定も説明書読まないとたどれない。。

変更ができたらブラウザで本を購入するときの配信先名や、端末の管理画面で名称が変更されていることが確認できます。

1clickで買わない設定

amazon_1click-min
 
 

1clickで買わない設定:ブラウザのアカウントサービスから
ブラウザのアカウントサービスから、アカウントの設定の段までページの中を進み、1click設定の変更をクリックします。1click設定から、ドロップダウンに表示させない設定をします。ここまでの設定だけだとNG。1click解除設定は出来ましたが、1clickで替えたり配信できます。今のところ意味がわかりません。・・・この設定も説明書書いてあったように読めたが違ったみたい?

また右側にある「1clickの状態」のところで、"全てオフにする"でできるらしいです。

ドッグイヤーとブックマーク

ページにマーク本を開いて、全画面表示の時に右上をタッチ
ドッグイヤーはページの右上あたりをポンとタッチすると、折れ曲って(スマホじゃなくて見た目)マークが付けられます。タブレットの場合、小さなリボンが右上に付きます。

もう一度そこに飛んでくる時は、同じ本を選んで、右上のメニューからブックマークを選びます。一覧が出ていると思いますので、そのメモやハイライトも一緒に並んでる一覧から、ブックマークを選んでください。ちなみに左上をタッチすると左のページに移動します。  (- -;)
kindle_bookmark-min

メモも書き込めます。ハイライトは一覧で色が見分けられます。何故か色が微妙に違うのが気になりますが。メモとハイライトの話は、同じようにできるかとわかると思うので、省略します。
kindle_nagaoshi-min

ソーシャルハイライトは、個人的に期待している機能。正式名はポピュラーハイライト機能。あまり他の人と連携することはないが、他の人の書き込み(ハイライトされたかどうかだけ)が少し見えるようなイメージが合って面白い。うまくまだ使いこなせないが要ウォッチです。人によってハイライトする単語が微妙に違うと思うが、おそらく一文単位でハイライトされたかを管理していると思う。公開メモのやり方はわからなくて、誰もやっていないのではないかとい落ちもありうる。。やり方の詳細は不明。

ブックマーク、ハイライト、メモを使用する(amazon.co.jp)

kindle fire など専門端末以外の普通のAndroidアプリなどでも、フラッシュカードが使えるようになりました。

読み終わった後に、ハイライトを見返すだけでも活用度が全然違います!!

ほしい物 リスト

ストアで本を探している時に、ほしい物を見たり、ほしい物に本を入れたい。:ブラウザから行う。
アプリからはできません。ブラウザからならできます。スマホの場合は、chromeなどのブラウザでamazon.co.jpにアクセスしましょう。

登場人物やイベントのまとめ

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登場人物に混乱した場合のヘルプ
本を開いて、「Aa」の左隣のXボタンみたいなものを押す。
kindleの3世代目ぐらいから、アピールしているX-rayという機能です。スケルトンやBoneという機能名ではありません。本の中に出てくる重要なイベントや人物の情報について、ページの対象箇所と一緒にをグラフィカルに教えてくれます。

購入のキャンセル

購入のキャンセル:本を買った時のページの直後の画面からキャンセルする。
GooglePlayのように、数分間キャンセルできるのではなく、購入直後の画面からしかキャンセルできない、まったくXXXXな機能。本のページでは購入されましたという、XXXなアドバイスのみ表示されます。注文履歴やライブラリの管理についても同様で、キャンセルについて報告や連絡等何もできません。アプリやブラウザの反応が遅く、誤  クリックしてページ遷移までされたらもう対処できません。結構あるのでホント参ります。ただまともな間違い(読んだけどクレームする)でなければ、連絡すれば多分対応してくれると思います。

kindleで任意の文を投げつけて読む方法

普通のwordや青空文庫等の単なるテキスト文書をブックマーク付きで読みたい:
以下の手順をしてください。
wordの文章を投げれば、上記のようなブックマークやメモがかけるkindle本が作れます。

kindleに文書を送る:承認されているメールアドレスから、メールを送るだけ。
amazonのページから、コンテンツと端末の管理に遷移。設定タブにして、そのページの下の方にパーソナルドキュメントサービスが有る。対象の送付先端末ごとにメールアドレス(Send-to-Kindle Eメールアドレス)がふられていますので、そこに添付して送信ください。

  • 日本では3G回線ではなくwifi回線ですので無料です。
  • 50MB,15点まで。 ・・・多分一度にという意味だと思います。
  • Amazon Cloud Drive(今は5GBまで無料)と、コンテンツと端末の管理に管理されます。・・・届いて、どの端末でも共有できるようだけど保存されているように見えない。送っても届いたら消される?
  • 不達の場合60日間 対象端末に送り続けます。
  • ワード、テキスト、pdf、JPEG等のファイルを送って読むことができます。
  • kindleフォーマットに変換して送る場合、"変換"を件名に入れます。・・・変換付けなくても kindle本になる?

Kindleパーソナル・ドキュメントサービス(amazon.co.jp)

 

ページ遷移のコツ

指で左右にフリックして動かすか、当初からあるジェスチャーですが端っこをタッチするかするとページがめくれます。真ん中をタッチすると、メニューが出てきます。長押しするとハイライトメニューが出てきます。

降ったり、傾けるジェスチャーをすると遷移するっていうのは、、、、
嘘テックです。まだ実装されていません。そこで試さないように     m9(・∀・)

本を開いて、スマホを裏返してみると、本の裏表紙が見える。。。。というのも嘘です。

英語の本を 英語で聞く:
昔は kingdle keyboard 3Gを アメリカ(amazon.com)で買ったものはできたのですが、今はできないようです。

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