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kill ring の操作

何かというと

Emacs(この場合xyzzy)上の 複数保存できるクリップボードのようなものです。Windows上のクリップボードとは違う領域を使います(xyzzyの設定ダイアログから少し同期させることも可能)。

まず

基本的な操作パターンは
C-w切り取り
C-y貼り付け
C-k今のカーソル位置から行末まで切り取り
M-wコピー
M-yキルリングから順に貼り付け
C-SPCマーク
C-x C-xマークとカーソルポイントの入れ替わり

実際に試すと

例えば 文字列"abc"の前で C-SPC、後ろにカーソルを持ってきてC-wで切り取ります。 次に C-y で貼り付けます。

今度は 同様にして xyzzy , apple , bee の3っつを切り取って下さい。 C-yの後 M-y をゆっくり3回押してみて下さい。最近覚えた順にでてきます。

kill ringに入れてくれる関数は名前に kill- とついているはずです。その関数は kill ringを操作します。

関連リンク

須田さんところに
ringをポップアップメニューで選択できるLispあります。

Yanking (Programing in Emacs Lisp)
GNU Emacsの kill リングの概念説明ページです

[PukiWiki]kill-ring を上手に使う
GNU Emacsの kill リングの概念説明ページです



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