昔から気になっている デジタルペン
smartphoneとの連携や ブギーボードとも連携している人がいるらしい。
・airpenとBoogie Board、Androidで作る「手書きクラウド」
・デジタルペンとは
ぺんてる airpenMINI+U EA3U の他にも MVPen
、アノト式ペンもある。
昔から気になっている デジタルペン
smartphoneとの連携や ブギーボードとも連携している人がいるらしい。
・airpenとBoogie Board、Androidで作る「手書きクラウド」
・デジタルペンとは
ぺんてる airpenMINI+U EA3U の他にも MVPen
、アノト式ペンもある。
印象に残った言葉がある。
会社とは仕事をするところであって、仕事を教えてもらうところではない。
会社で教えてもらうことが前提になっているのではないか?
おそらく教えてもらえなければ動けない人は指示待ちとなっているのではないか?
仕事の目的を抑えていれば、やることはたくさんあり、
仕事をするために知らないことがクリアになってくる。
暇と感じることはないはずだ。
そもそも会社とは社会に貢献することで存在価値がある。
貢献ができない会社は存在する意味がなく、詐欺に近い。
そのため、会社は仕事をする場であってその貢献を通じて世の中とつながっていく。
プロフェッショナルとは一つのことに責任をもって
とことん悩んで考え抜くことだと思う。
常に悩みぬくことで、改善されていき一歩一歩の着実な積み重ねが
大きな差を生む。 楽して身につける方法はないし、逆に誰でも楽して身につけられるものはたいしたことはない。
NHKのプロフェッショナルや テレ朝の劇的ビフォーアフターなどを見ると
感動する。
ぜひ、誇りを持って働きたい。
好きなことをしている人は元気だ。
嫌いなことをしている人は覇気がなく、何もかもが受身だ。
そういう意味で、好きな仕事を前向きにしたいと思う。
さらに、人から応援されるようなことであればもっとエネルギーが沸くと思う。
だから、人に喜ばれることを仕事にするべきだと思う。
「ライフワーク」で豊かに生きる ― 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方
信念がある人は、困難な状況になっても力強く前向きに進んでいける。
それはビジョンがあるからだと思う。
全てがOKでは、信念が強くならない。悩まなくては信念が強くならない。
星野リゾートはどれだけお客様に奉仕するかの前に、自分たちの理想を意識する。
8年で 2万時間以上働いてきたなかで、
成長する人としない人の分かれ目をたくさん見てきた。
それを文字に残してみようと思う。
・正しいことを意識すること(誠実であること)
・あきらめないこと
・物事に向き合うこと、チャレンジすること
・素直であること
・責任を負うこと
・みんなでおこなうこと
・状況を把握できること
正しくなければ、成長する意味が無い。この本に書かれているように、悪い方向に向かうのであれば成長しないほうがいい。
成功への情熱―PASSION (PHP文庫)
逆に迷ったときは、正しいことをすれば良い。初めてのことをするときの道しるべとなる灯台だ。
成功の反対は失敗ではなく、成功の中に失敗が含まれているのが真実だと思う。
失敗は成功の母という言葉もある。
失敗してもつづけることが成功への道。エジソンもフィラメントを見つける時もあきらめなかった。リンカーンも大統領になるまで挑戦し続けた。フォードも 大衆向け車ができるまであきらめなかった。
三菱の岩崎弥太郎や本田宗一郎。 失敗することはあってもそれ自体悪いことではない。
実際失敗しないぐらいアタリマエのことをしていたら、以前より大きなことを出来るわけがない。
また、成功することも大事なのではなく、常に向かっていく姿勢が重要なんだと思う。
常に改善、常に新しいことに挑戦しなければ、停滞どころか後退する。
今までと同じことをやっていたら、 100%以下のままで成長するわけがない。
成長や挑戦には失敗がつき物。その時に素直であることが重要。
なぜかというと、より広く学ぶ機会を活かせると同時に、
現実的に間違ったことを意識することによって正しい方向へ向かえるからだ。
五輪書 (岩波文庫)にも、宮本武蔵はすべてが師であると述べている。人の振り見て我が振り直せという言葉もある。
成長の機会、学びの機会が多い分、素直な人は変化も早い。
自分の責任範囲でなくとも、目的を達成できなかった場合は、なぜなのかもっとできることはないかとこだわることが重要。
素直な気持ちで現実を見つめて、目的達成にこだわるとコントロール出来る範囲が増えてくる。
なるべく広く気にしてそれも対応していくと、いつの間にか成長している自分に気づくと思う。
他人のせいや社会のせいにしている人に仕事は任せられない。
そもそも世の中は全て繋がっていて、影響しないわけがない。
人間が言葉や認識として、勝手に都合の良い用に切り取っているだけ。
神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
にある隣の部屋とこちらの部屋の空気の境目は無いように、実はものごとに明確な境目はない。
みんなで行うということは、利己的でないということ。
ひとりで行うには限界がそのうち見えてくる。
その時に騙したり自分だけの利益に基こうとすると、協力が得られなかったり、騙そうとする分先に進みにくくなる。
人は協力することで大きな力を発揮して生き残ってきた。それが社会性として受け継がれている。
ラグビーでよく聞く言葉に All for one. One for all.と言う言葉がある。
それも同じだと思う。ひとりが責任を持ちつつ、みんなで協力していくときのパワーはとても迫力がある。
とても空気の流れが良く、気持よさが伝わる。
働くときに恵まれた状況というのは人によって違うと思う。
ただ、お金儲けと楽することだけを目指してはいけないのは確かだ。
たしかに、ある程度の食べていくための収入も必要だし、苦労することは避けたいと思うのはよくわかる。
収入については、一定以上の金額はあまりうれしさは変わらない。
実際報酬としてのお金はあまり魅力にはならないことが知られている。
苦労は 売ってでもするなと 京セラの稲盛さんも言っているぐらい、その先に十分なほどメリットもあるのも確かだ。
なんのために働くのか、まずは
・生活のため
・成長のため
・人に喜んで社会に貢献するため
はたをらくすることを、働くという言葉をよく聞く。
やはり社会にプラスの貢献をすることがメインだと思う。
うまく言い表した書籍があったのでそれを紹介する。
仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)
生きるには、
生きる価値や喜び、信念がないと難しい。かといって
だらだらは生きたくない。ほぼ死んでいるのも同然だ。
どうすごせばいいのか。
参考になる文献です。
・瞬間瞬間にいきること
・感じることの大事さ
・人として自分の道をあくまで進むこと
・調和とは
に共感できる。
瞬間瞬間の内容は、仏教系でもよく言われるがとても自分も大事だと感じる。
宇宙を感じるということで、宇宙という単語が分かりづらいと思うが、それは身の回りのすべてを包含している言葉だと思う。眼に見えることに限らず、感じる力が重要だ。
岡本太郎は、きつい道、黒い道を突き進むことを自分の道としている。きつい道を進むことを特にすすめることはしないが、自分に嘘をつかないためにも自分が正しいと思える道をできるだけ貫きたい。
表面的な争いのないことは調和だと思わない。
和して同せずというホントの意味は、言い争いをしても良いはず。本音で語りたい。
それは自分を持っていないとできない。
判断基準を多数派に置く人は、社会に出たあとにレールから外れたときにどうすればよいか迷うはずだ。
(a) 会社が正しい成果を出しているか確認すること。
まずは (a)について 説明してみる。
●働くとは成果を出すこと
まず、生きていくということがある。
生きていくために、食べ物をえる。 そして食べ物をえるために、他人に価値を提供し交換する。
#生きていく意味があるのか無いのかはまた別途書くかも
お金の社会になってしまっているけれども
つまり、人に感謝してもらうこと。が根本にある基本的な流れです。
成果を生み出すということは、人ができないギャップを解決するので 苦労して当たり前。
ただ、得意になればなるほど、それが簡単になる。
もちろん、基本、簡単なことをしてもしょうがないし
努力が必ず成果に結びつくわけでもない。
動けば良いってものではなく、成果に向かって進む事が大事。
もし簡単にできたら、もっと社会に、自分に、お客さんに、身近な人に、会社の人に還元していい。
#情けは人の為ならず って言葉もあるしね
例えばインフラ(船・鉄道などの輸送、電気などの社会基盤)は、作るときは大変だけれどもあとは維持すればよいだけ。
価値はあってもコストはそれほどかかっていない。
その仕組は、価値を生んでいるけれども、そこで働いている人がどれだけ、瞬間瞬間で価値を生み出しているか重要。うみ出していなければ世の中の価値が減っていく。
話がそれたけれども、ちなみに、価値は提供する側ではなく、提供を受ける側が判断します。
もちろん、相手の要求が高くて提供できない場合は引くのもOKです。
●会社が価値を出せないとどういう状態になるか
どういう状態になるかシミュレーションしてみます。
会社が何も価値をほとんどうみ出せなくなりました。
うみ出していない状態で、生きていきために
お金が欲しくなります。
しかし、何も無い。ここに矛盾が発生します。
お金を得るために、価値の低いものを高いように見せたり
嘘や詐欺まがいのことをして、お金を得ようとしたり
押し売りのようなことになってしまいます。
例えば、お客さんの状況も確認せずに売りつけること、わざと品薄にして高値にすること。自分自身で物の価値が無いことを理解している証拠です。自分に嘘を付いている人が自信を持てるはずがない。
このような動きは世の中的にも、全く無駄な動きです。
むしろ悪い流れが循環する分、大きな社会的損失です。
例えば、すっごいまずいラーメンを出す店主が、生活するために1500円の高値つけてたら
イラッときませんか?
価値の無い建物、品質を疑う壊れやすい製品。
キャッチコピーとギャップのありすぎる製品。
害を与える食べ物。
単なるお金の横流し。
明らかに悪い流れですよね。
つまり、価値の生み出さない会社というのは、何らかの悪い状況に巻き込まれることになるのです。
●会社に入ってしまったら、知らないよでは済まされません。
部署としてとても良い事や人助けをしていても、会社ぐるみで悪いことをしていたら
マイナスの掛け算のように大きな損失に加担していることになります。
(本当は気づいた時点で、正しいと思える方向にどんどん変えれば良いです。
人間の知恵はそれほど深いものではないので、想定外やミスはあって当たり前です)
よほどしっかり見据えて改善していかなければ
新人で流れを変えられる人は、まずいません。
世の中や社会、会社のしくみが相当分かっていないと、説得できないはずです。(できるなら構いませんよ)
仲間意識が強い、職場環境を重視する人は、特に気をつけてください。ついつい、争いを恐れて、同意して作業をしてしまうことがよくあります。
よくある例では、
店のクレームで本当に過失があったとして、店員がお客さんに火に油を注ぐのは、
現場で働いている人との関係を重視するからです。
責任感のある店長でないと、たいていカバーできません。
また、詐欺まがいのように悪いことをしていることに気づいたときは
後ろめたく自分に自信が持てなくなりますし、
子供や親に面と向かってちゃんと仕事していることが言えません。
個人的に気になるキーフレーズは
「会社ってそういうもんだよ」と 思考停止の人
働いてやっていると言い、働くのがとても嫌なものだと思っている人
この状況の周辺は危ない気がします。
できれば、その中でも自分を見失わず、正しいと思える方向を選択していって欲しいです。
●一見難しそうですが、今はそれはそれでやりがいがあるかも
今は、成果がダイレクトに現れるとてもラッキーな時代です。
バブルの時のように、作ればよかったような気になってしまう時代でもないです。(とりあえず、100件回れとか、1万個発注とか)
また、成功してしまうと何が良かったのかわかりませんが、
失敗すれば、原因はだいぶ分かりやすいです。
なので、ぜひ会社を選ぶときは、この会社は価値を生み出しているのだろうか
と自分なり納得するまでやってみてください。
飢えるまで頑張れとは言わないけれども、出来る範囲で良いので
ぎりぎりまで粘って欲しいポイントです。
#ちなみに、もう働いている人については、今自分が会社や世の中でどの立ち位置で何に貢献しているかを意識して仕事すれば大丈夫だと思います。