【お金の節約術】本当に影響のあるポイント9つ+α


お金を節約するとき、最初に考えるのは
細かい割引率ではなく、
支出の中で大きな割合の項目を理解して
それを減らすことです。

インパクト重視

例えば、 年間 3万円のものを10%節約しても
毎日 100円節約するほうが効果高いのはわかりますね。

30,000 * 0.10  / 365 =  8.2  < 100

なので、できれば、1年単位や1月単位で
何にどれくらいかけているのか知っておくのがまず重要です。

仕事でも、まずは大きい仕事や、分割できない仕事から
取り掛からないと後で計画できないのと同じように
インパクトの大きい、自分が大事だと思うことから手を付けます。

判断材料をそろえる

最初はおおざっぱでもいいので、
ゲーム感覚でつけたり節約すると面白いです。

個人的には、会社での支出や
家での大雑把な貯金額を excelで付けています。

比率で表示させたり、グラフィカルに表示させたり
先月などと比べたりと便利な機能満載です。

また、簡単なシミュレーションもできるので
使いこなせると便利になります。

クラウドに置けば、PCが壊れても引っ越しが楽です。
(ファイルはばれないようにしないといけませんが)

ない時は、一般の人の家計割合を参考に考えてもいいでしょう。

統計局ホームページ/家計調査報告(二人以上の世帯)―平成28年(2016年)8月分速報―
https://goo.gl/gFm2

どういう項目から手を付けるか

月々の経費で大きいのが
税金と保険料各種です。
収入の4割ぐらい引かれます。
これはサラリーマンの場合、ほぼ直接調整できないので
いったん省きます。

そうすると  家族構成などで変わってきますが
以下のようなものが、見えてくると思います。

  • 家賃・ローン
  • 保険
  • 食費
  • 通信費
  • 電気ガス水道

住環境

マイホーム の考え方はいろいろありますが
20年以上先のことはわかりません。

なので、買い時で買えるのであれば買ってもいいかもしれません。
通勤時間も短いと、家族との時間が増えるので
それも楽しいと思います。

賃貸か住宅を考えた時のチェックポイントをリストアップしていくよ。

この費用が一番大きく、リスクも大きく、
自分で対処できなくなる恐れもあるので
ここが一番重要です。

4000万のローンで
総額8000万をかけるのであれば
1%でも 80万で月収以上、月収並みです。
月の労働時間およそ 200時間(160時間+通勤時間+平日の休養コストなど)分以上になります。
7%で  560万にもなります。

100万、200万かけたり
30時間ぐらいかけて、綿密に調査すべき項目です。

これが失敗すると、かなり痛いので
面倒くさがらずに、理解や勉強を、
何カ月もかけてちょくちょく
気にしておいたほうがいいと思います。

保険

保険は、自分の生活に合わせて組み合わせればよいと思います。
会社の保険など。

ただ、病気補償はとても難しく
保険でも保証できないことが多いので注意します。

あとは、ケースを具体的に意識することです。
・働いているときにケガしてしまうケース
・夫、または奥さんがなくなるケース
・長生きしたケース

それ以外にも貯蓄型や学資保険がありますが
それは投資型で、また意味が違うのでそちらで考えてください。

1番目は、最悪年金で対応できます。また国民保険もあるので、
ストレス貯めずに、おいしいものを食べるなど
病気にならないようなところにお金かけるぐらいがちょうどいいと思います。
2番目は、親に残すケースもあるかもしれませんが
結婚していなければ死後の保険に加入する必要もありません。
3番目は、年金や、個人的には家族、人脈や趣味、技術などが重要だと思います。

若いうちからあまり考えるようなことではないと思います。
40半ばかその手前ぐらいまで、がむしゃらに働いたり、学んだり、遊んだりすればよいと思います。

最近はほけんの窓口やライフネット生命など、
ちゃんとケースにより組み合わせられるようになったので
(以前は、あるものの組み合わせを薦められる)
そういうところに相談してもよいかもしれません。

所有する

車はほしいですが、買わないと
年間100万単位で浮いてきます。

駐車場代や車検、手数料、ガソリン代などコストがかかります。

数年経てば、マイナンバーが進んで
免許証もそれほど重要ではなくなるかもしれません。

若者が消費しなくなったのは、
家賃が高くなり収入が上がらなくなったことや
年金など暗いニュースを投げかけるので
男女ともに、買わなくてもしょうがないという理解が
進んだからだと思います。

シェアする

利用頻度に応じて、シェアカーなどを利用すると
月千円の維持費で、必要な月に3万かけても
十分元が取れます。

バブルがはじけた後、巨大な会社が、
レンタルに切り替えたように、
金銭的には家賃のほうが、
本業で稼げるようになるのは、常識です。

あまり狭い視野で、節約にこだわるのではなく
幸せのトータルバランスや相性も考えたほうが良いですね。

持たない選択

都心に住むのであれば、持たないという覚悟もありだと思います。
必要な時に、タクシーを呼べばよいですから、
月数万かからなければ、お得ですし
その都度払おうとすると、節約したくなります。
ダイエットだ!エクササイズだといってたまにはゆっくり歩くのもいいかもしれません。

個人的には結構都内を散歩していますが
最近夜中は、チョット歩けなくなってタクシー使うようになりました。
年取ったなぁ。。

緊急の時は、救急車もありです。
(悪さはいけませんが)

食費

これの節約は難しいですね。
一人暮らしの場合、手間暇を考えると、外食も最近はなかなかいいです。
外食や、コンビニなどの組み合わせをすれば、
色々な栄養素も取れます。

夕食

一人だと、多くの素材を作ると余りすぎますし、
金額も逆に跳ね上がることがあります。
(野菜炒めとか中華丼とか)

コンビニなどの防腐剤が気になる人はこちらのページもどうぞ

保存料・防腐剤をまとめてみたら安心したときの覚書

家族の場合は、数人分の食事が
1回の手間でできるので節約効果も高いです。

共働きのケースなどもありますので
おじいちゃんおばあちゃんの協力を得たり
外食や総菜を組み合わせたりして、
それぞれの家庭に合わせて、頑張りすぎずに
やっていったほうがいいと思います。
※家計を付けている(見える化)ほうが、目に見えてわかりやすいので続く人が多い気がします。

お昼を外食する人などは、
夜ではなく、昼を豪勢にするのもおすすめです。

大抵ランチは格安であることが多く
夜行くと、3,4000円払うケースでも
1000円、1500円でおいしく、おなか一杯に食べられます。

そういう時は、
夜は軽めでもいいでしょう。

ただ、食べ過ぎて糖分を取りすぎると人によっては
眠くなるかもしれません。

昼と夜とで、お金、栄養、カロリーのどこを重視するか戦略を立ててもいいと思います。
朝は軽めで
昼は豪勢または、カロリー重視にして
夜は、みそ汁や小鉢などで一品増やしたり、
野菜や果物をゆっくり取って、栄養を補足するぐらいの感じが
一番手間もかからず、コストも安いと思います。

ドリンク代

会社では、ジュースだけでなく、
毎日は厳しくても、
たまには水やお茶を作って
持っていくのもありだと思います。

喫茶店など行くと、
サラリーマンが毎日300円お昼に
平気でかけている人も多いので
びっくりしますね。

朝ごはん

毎日3食食べると、結構なコストになります。
栄養士さんの朝食は一人で 4, 500円くらいのものを
平気で進めてきますし。

頭脳や肉体労働ではない人は
朝は軽めでもいいかもしれません。

例えばパンにすると1枚 20円~40円です。
ぶどうパンでも40円。
ジャムや卵などでバリエーションを変えて
牛乳やジュースなどで補足しても 100円くらいで済みます。

牛乳や卵は栄養バランスが良く
しかも安いのでおすすめです。
気軽に安く栄養バランスを取る方法

バターにすれば朝も油が取れますし
パンを2枚、3枚にしても 200円は超えません。

野菜などジュースは、200mlのパックより
1リットルのほうが安いです。
ただ栄養的には、微妙なのでパックジュースは
あまりメインはお勧めしません。補助的な意味で
たまにとっていくぐらいでいいのではないでしょうか?

どちらにしろ、食費までくると、
毎日の労働コストもばかにならないので
苦労のわりにあまり節約しにくいものです。

健康や時間のほうが大事なので、
ほどよくケンカしない程度に節約したほうがいいと思いますね。

通信費

インターネット代と、携帯代、固定電話代です。

パターン

  • スマホ代
  • スマホ代+ネット代
  • インターネット代+固定電話代+ガラケー代
  • インターネット代+固定電話代+スマホ代

スマホのみ

若者は、携帯代だけにしている人も多いと思います。

インターネットも

個人的にはキーボードを使いたいし、ネット動画も見るので
インターネットも契約しています。テレビないので。
#NHKが本格的に、視聴者の意見を聞いてくれるといいんですが。

電話

電話のマイライン競争がなんだったのかと思うぐらい
これからは、抱き合わせが進むかもしれませんね。

高齢の方には、携帯を除いても1万ぐらいすると思います。
電話はなくしにくいですからね。

でも、徐々にスマホや  ネットの電話(skype、LINE)などに切り替えても
いいかもしれません。

そうすればインターネットだけの費用にできて、電話代が浮きます。

まだちょっとスマホ代が高いので
通信を寄せきることはできないですが
あまり通信しない人は、スマホに寄せて
長電話をしないのであれば、固定電話代をなくす方向に
行ってもいいかもしれません。

携帯代の節約方法はこちらを参考にしてください。
通信費の節約術  ずぼらでも効果的な節約術

SIMフリー(IIJ) + ガラケー(docomo)で  2000円で済んでいます。
(+携帯本体代  2000円/月ぐらい。1年ちょっとで買い替えているので)

電気・ガス・水道関連

普通に、無駄をなくしたり
効率を考えて対応するぐらいです。

電気代はとても安いので
あまり目くじらを立てる必要はありません。

例えば、電灯が 40wだと 1時間つけっぱなしで
0.04kw/hです。
1kwh  20円チョットぐらいなので
0.8円です。

同じく扇風機なども  10時間かけて 8円です。
30日かけても  240円くらいです。

一方 1000wのドライヤーや 室内の暖房機などは
1時間20円かかりますので
4時間かけると 80円。
30日にすると  24000円と結構かかります。

テレビの音声もワット数は大したことがないので
あまり気にする必要がありませんが
電熱線などのwに注意すれば十分です。

w数の多いものは
暖房機、ドライヤー、乾燥機、
レンジ、トースターなどです。

長時間使う暖房や乾燥機に注意して
送風機能と掛け合わせると節約になります。

冷暖房も、いったん適温になったら
消していいと思います。
(30分周期でON/OFFするのはもったいないですが
消しても、2時間ぐらい平気な人は
ON/OFFしても十分効果があると思います)

液晶大画面テレビも、中くらいに電気を食います。
こたつは、ハロゲンや空調の暖房器具よりも安いです。

炊飯器も電気を食べますが
なべて炊いても変わらないくらい
意外と電気代を食わないそうです。
デスクトップパソコンなどは電気を食います。

ノートPCや扇風機、電燈、コンポなどは
あまり電気を食べません。

気になる人はワット数をチェックできるものを買ってもいいかもしれません。

また、暖房器具や冷蔵庫、LEDなど
エコだからと無理に買い替える必要はそれほどないと思います。
逆に割高になります。
(7年物の冷蔵庫や暖房機などで、そろそろ買い替えたいなら変えてもいいぐらい)

一人暮らしのときは、1万円かからずに過ごしていました。

その他

投資

株や不動産が思いつくかもしれませんが、
基本的には、自分や家族そして、体験に投資するのがベストだと思います。

他にも人脈や健康も重要です。

株というのは、会社全体が見えてくるとわかるのですが
一部の公開された、すでに資金調達が終わった後の株が
大抵の人がつきあうものだと思います。

それはほぼギャンブルなので
(ギャンブルより期待値は高い)
あまりのめりこむ必要はありません。

仕事の流れ全体を理解したり、
自分が喜んでもらう側や生産者としての意識を
高く持ってからのほうが筋を見極められると思います。

ファイナンシャルプランナー3級をとりましたが
意外と大したことがありません。
欧米発祥なのでしょうか
あまりにも消費者視点で、
自立していくような方向にはいきません(依存体質的な視点)。

仕事

若いうちは、節約よりも、
稼ぐほうがいいと思います。
自分が好きなこと嫌いなことをたくさん経験して
自分で動くほうが成長につながります。

あまり、欲望的な娯楽は薦めませんが
いろいろ今自分が正しいことに進んで行ったり、
小さく成功していったり、大きくジャンプして痛い目にあったりは
意外と楽しいと思います。

個人的には稼ぐ力よりも、喜んでもらったり
自分が楽しい何かを見つけるほうが重要だと思うので
今の時代はめちゃくちゃ幅広く経験することを薦めます。

大人になっても、渋く学んでいく必要がありますし
今までの経験で分かるようになってくることも増えます。

体験と、本や他人からの知識を組みあわせることで
節約ではない、充実が得られると思います。

お金を何のために節約して貯めるのか?
それは充実や幸せのためですよね。
充実が得られるのであれば、お金を経由させるルートを取る必要はありません。

娯楽

意外と日用雑貨として、シャンプーや洗剤、薬や、
娯楽費、お米代や調味料代、書籍代や飲み代が
かかるので、きっちり毎月確保したほうが良いと思います。

というか子どもと遊んだり、
娯楽など好きなことをする時間がないのであれば
あまり生きていく意味がなくなってきますね。

学生の頃は、書籍やゲームのほうがお金がかかるかもしれませんが
大人になるともっとお金のかかる、お酒やレジャー、ギャンブル、たばこ等があるので
そういうことが好きな人はお金がかからない気がします。

勉強も自分で気になることを調べ
勉強していくと意外とお金がかかりません。

外に行くとお金がかかりますね。

要はバランスですが。

健康

若いと家計に出てきませんが、
一番大事なのは健康です。

健康というのは、食事、運動、日々の心の充実度合です。

年取るとみんながほしがるのは、時間ではなく、
健康で幸せな時間です。

なので、健康についても、見えにくいですが
大事にしていきましょう。

生活と政治

生活には、地球だけでなく、宇宙や太陽、そして政治が深く関わってきます。
それは、常に学ばないと見えてきません。

どれだけ重要かというのは、
一言で言えませんが
意外と自分の居間に大きく関わっているものです。

あまりコントロールできないからと言って無視するのではなく
流れに身を任せ予期できるように知っておくのも重要だと思います。

※ただ、お金が絡むと変な人がいっぱいいますが。。。

養育費

子供の養育費は安くても1,000万以上かかります。

毎年 100万円 x 10年間(10歳~20歳) = 1000万です。
(月8万円にもなります)

食費などを考えると結構な額です。
また私立など、塾ももっとお金をかけると
1500万~2000万円になります。

大学の費用の一部は、真剣に考えて
本人が負担するぐらいのほうがいいかもしれません。

自分で概算を計算して
親に感謝しました。  おおぅありがとうって。

あまりお金だけで考えすぎず
立派な子供を育てる方が重要ですね。

まとめ

人によって違うところはあると思いますが
常に、感覚ではなく
インパクト重視で考えて、労力を節約しながら
節約効果を最大限にしていきます。

大きな額は
手取り額の少なさや、住宅コストの高さですがこれらは
すぐに根本的には変えられないので、
自分ができるところから手を付けるしかないです。

意外と違うのは、
乾燥機と送風機の違いだったり
電燈が意外と安いと言ことです。

あまり伝統に目くじらを立てるよりも
ちゃんと全体を見て
何のために節約するのかというのを
考えていきたいですね。

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