お金を節約するときに見てはだめなもの


あまり、消費者視点からみると、
どうでもいいものがあります。

下のページでも書きましたが
インパクトがないうえに、消費者のために書いていないものがあります。
【お金の節約術】本当に影響のあるポイント9つ+α

毒づいた記事になるかもしれませんが、
中庸の精神でいうと

以下のような記事は、
あまりインパクトのあるようなものではなく
宣伝として、おいしかったりするからです。

わかっている人も多いかと思いますが
雑誌や、ウェブ記事で多いのは、
宣伝広告費が多いからであって、
大抵それを読者にいいから薦めいるのではありません。
読者に向けて書いているようで、スポンサーのほうを見て書いているのです。

両側をみて、全体的なメリットやデメリット
バランスをとった記事を書くのならばいいですが
そういうことはレアだと思って、シビアにデメリットを探すような
知的パズルとして読むと楽しいかもしれません。

  • 住宅の記事
  • クレジットカードの記事
  • 投資
  • 年収などの記事
  • 保険の記事
  • サプリ

以前は、電話やインターネット記事などもありました。

クレジットカードなんて、別にお得感が少ないです。
クレジットカード会社にとって、
お店からもらえる手数料がおいしいからです。

楽天カードとか、昔でいえば、VISAやアメックスなどのCMが多かったですね。

住宅や投資なども、いいか悪いかではなく、
スポンサーの宣伝文句を代わりに書いているだけです。

年収などの記事も売れるからというのもありますが
転職した時に、年収の2割ぐらいのお金がもらえるから
転職を進める記事が多いのです。

目に見える割合が多いから、
それがメジャーだとか、
メインストリームだと思わないほうが良いです。

そういうところが経済成長だと思うと
中身がスカスカなので、
社会全体も、働いている人も
損するだけでなく、
働いている人たちも、仕事がよくわからなくなり
実力がスカスカになってくるのです。

雑誌でも、定期的にこういう記事を
メイン記事や特集として
よく流すような媒体は
大抵、腐り始めていることが多いです。

大抵中身は変化ないでしょう?

テレビで、スポンサーや電通などの意向を最大限聞くようなことと同じですね。

本当にいいと思って宣伝しているところもありますが
あまり考えずに、、もらえるんなら売っておこうという人も
会社や、記事を書いた人にも多いです。

だから、信頼がなくなったり
つまんなかったり、効果が少なくて
読者離れが加速しているのですが。

これらの記事は
9割が嘘や、影響なかったり
悪影響があると考えてよいです。

私も書いてますが。。

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