多角化経営が失敗する理由


角化がもてはやされていますが
多角化がよくわかっていない会社や記事が結構あります。

なぜでしょうか?

欲に駆られているからだと思います。

このブログでも
生き方や仕事で何度か言っているように
仕事の本質は、お客さんに喜んでもらうことです。

そこから外れた場合、
失敗します。

多角化をするメリットは、変化に対応することではなく
変化に対して分散することです。

ただしこの記事を読んでわかる通り、
分散することは、先を読めば難しいことがわかります。

成功する多角化とは、
自分たちの事業にそって、対応手段なり提供する方面を変えることです。

自分たちの事業に関係のない、
不動産などに行くことは多角化とは言えません。

それは単に会社がぽこんと増えるだけです。
しかも、不得意分野なので、市場淘汰される可能性は高いですし
技術やセンスがあるわけではありません。

自分たちの事業に沿っていれば強みを生かせられます。
例えば速さや安さや、対応力などです。

一時的に儲かるからと言って、事業を拡げる経営者がいます。
広げた先は、たんなる乞食のようにお金をもらいに行っているだけなので
仕事ではありません。

お金が儲かる、利益が上がる、売り上げが増えるを考える前に
お客さんのことを考えていますか?

仕事の本質は何度も言いますが
喜んでもらい、ほどほどもうかることです。

お客さんのない仕事で、お金が稼げるわけありませんし
政府などの補助で仕事をしても、上記の理由から
続くわけもないですし、根付くわけもありません。

あなたの事業プランに
本当のお客さんはいますか?

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