【地球史】氷河期と気温とCO2【覚書】


わすれないように、氷河期に関連する情報を
メモしておく。

氷河期

氷河期は大きく4回。


38~37 億年前より以前  生命の誕生

24~21億年前頃
  原生代初期に最も古い氷河期(ヒューロニアン氷期) 

20億年前の大気 :酸素が現在の100分の1、オゾンは現在の5分の1 

12億年前 地上には藻類膜が形成されていた

7.5~6.4億年前
証拠が残っているもので一番古いのは(原生代末期)の7億5千万年前からの氷河期(スターティアン氷期  (~7億年前)およびマリノア氷期  (~6.4億年前))
過去10億年のなかでおそらくもっとも厳しいものであり、
氷が
赤道まで覆いつくしスノーボールアース(全地球凍結、全球凍結)を作り出した。

6~4.8億年前、CO2は4千~7千 ppm。 気温は22度

5億1000万年前ごろ陸上植物

4.6~2.6億年前
古生代には、4億6千万年前から4億3千万年前にかけて小さな氷河期(アンデス−サハラ氷期)があり、3億6千万年前から2億6千万年前にかけてにも氷河の拡大期(カルー氷期)があった。

4.3~3.9億年前、CO2は3千~4千ppm。気温は22度

2.4~1.8 億年前、CO2は1200~2300ppm。気温は22度

2億年前
超大陸「パンゲア」に分裂を開始
三畳紀に 花が出現

1億年前の中世代白亜紀半ばに1200ppm だったCO2濃度

6千万年前の第3紀初めに800ppmまで低下したが気温は22度で横ばい。

4000万~1万年前
氷床の拡大と後退の繰り返しによる4万年と10万年の周期が世界中で見られるようになった。
最後の氷期(
最終氷期)は約1万年前に終った

1000万年前
イネ科の草は、新しい代謝の方法を開発することにより、
低い
二酸化炭素濃度や、熱帯温暖乾燥気候に 適応

参考

wikipedia

(データ) CO2 はどこまで増加可能か ( その他自然科学 )
– 地球温暖化の真実を探して – Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/9891049.html

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