いくつかの巨石文化から、人生に大切なものを学ぶ


巨石文化は、大変な労力なだけに
重要なことが意味されていると思う。

いくつかわかってきたことの中から、
学べることがないか
確認してみる。

パターン

大まかなパターンは
・死者
・季節時計
・まつり
・上下水
・宇宙人説
・宇宙と交信説

※古代文明って情報がないので
あまり進まないんですよね。

埋葬

例えば、北アイルランドのさらに北にある
巨石は、死者を埋葬していたそうだ。
(確か出元はBBCだと思う)

死者というのは、じつは人にとって
危険な存在で、あの世に招かれると思われていた。

日本でも 差別用語があったり
いろいろな文明で、火葬や土葬があるのは
死体が腐ると、においだけでなく雑菌のようなものが
繁殖するのだと思う。

それは、近くの人の病気を招き
時には、死に至る

衛生面から考えれば納得できる。

昔は、人は共同で作業しないと生きられなかった。
共同で作業すると上のような問題が起こる。

それでもたくさんの人と共同で過ごせるやり方に気付いた文明が
大きくなり、生き残ってきた。

つまり、かなり重要なポイントであるから、
多くの文明で類似的な行動がみられる。

イベント

またナイルのように、毎年タイミングよく氾濫するようなときは
日時計ならぬ年時計の存在が重要で、
ある季節のイベントがわかるようになっている。
そのため、石みたいに大きくてしっかりして変わらないものが選ばれている。
そういうものは、南など方角と関連が強い。

ロンドンのストーンヘンジやメキシコの岩などは
方角があるから、何かの季節的なタイミング
図るようなものだったと思う。

上下水道に関しては、あまり特別に取り上げられない。

あとは、ナスカの地上絵がある。
巨石とは少し違うが、あれは雨乞いの時の絵だそうだ。

あそこは乾燥していて食べ物にもよく困っていたらしく
そういう時期になると、斜面に絵を描くように
石をどかしていたらしい。

斜面になっているので、遠くから見ることができる。

最後には、あまりにも飢餓が進んで
アンデス山脈を超えて東に移ったそうだ。

まつり

その他の石文明に
祭り的な文明がある。

祭りと一概に言っても意味は多様で
詳細は良くわからない。

日本の古墳や、エジプトのピラミッドも
王様の死に対するイベントのようにも取れる。

沖縄の南側にせいふぁうたきというものがあって
一人で通りかかったとき
軽い気持ちで寄ってみた。

言ってよかったと思うぐらい
かなり、何か神のようなものを感じた。

それ以降、強く神の存在感を信じるようになってしまった。

当時は男子禁制だったらしい。

大きな岩はそれだけで、存在感があるので
祭りのようなものに使われた可能性も大きい。

その他

沖縄の海底にも
巨大遺跡がある。

これらは、直線的に切れているが
節理といって、自然にもできる現象らしい。

ディープダイビングで行こうとしたけれども、
実は、数分しか潜れないことがわかり
あきらめた。
今度、潜水艦とか借りていってみたいなと思う。

まとめ

確かに想像は楽しい。

宇宙人や古代文明が発達していたら
面白いと思う。

マヤ文明とか、アトランティス大陸とか
今回3回目の人類の文明ですとかね。

自分も、この人生5回目かなと思うときもあるし。

死者とか、季節時計では
宇宙論が好きな人にとっては
結論が、つまらないこともあるかもしれない。

でも、またこういうリアルな生活感を感じるのも
今の生活の大事なことが見えてきて
それはそれで面白いと思うけれど
みなさんはどうだろうか?

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