かつて日本も中国並みの食品衛生感だった


食品問題が起きた時に
命が大事なのはわかります。

ただやたらと、中国の品性を疑うような
言い方をする人がいますが、
むしろ日本からは、こうしたほうがいいよという
アドバイスをするか、
ただ単に、検査してはじけばよいと思います。

そもそも
日本も戦後は、食品に対してひどいもんでした。

今でも、ひどい問題がちらちら出てきていますよね。

今日、缶詰やジュースなど食品衛生法の確立に
主婦連の力があったそうです。

うそジュースや
クジラ肉の缶詰など
数々の改善にかかわったようです。

主婦連のビルに、化学設備を作り
自分たちで食品成分を今朝できる体制などを主婦の人たちが
作って、今はそれさえも知らなくて済むぐらい
食品を安全にとれるようになりました。

序 2.消費者問題への取組の沿革 | 消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度) | 消費者政策 | 消費者庁
http://www.caa.go.jp/adjustments/houkoku/honbun_jo_2.html

まあそういうことだから、
中国の人を軽蔑するのではなく
戦後の人に感謝し、中国の人に伝えてあげるほうが
良いのではないでしょうか?

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