なか卯のハイカラは、大阪の東京に対する冷やかし?


すき家と同じグループのなか卯。

ぜんぜん違う会社のようですが、
なか卯も、徐々ににすき家化してきた気がしますね。

キン肉マンの牛丼のモデルとしても知られています。
(吉野家の経緯は紆余曲折があります)

すき家は苦手ですが
なか卯はたまに行きます。

なか卯のうどんは結構好きなんですが
関西以外の人や東京の人にとってメニューがわかりにくい。

セブンイレブンは豊洲に今も一号店がありますが
もともとなか卯は   第1号店「なか卯茨木店」を大阪ではじめました。
(関東のいばら県と違って、いばらと読みます)

つまり、関西が発祥なので
メニューも関西用です。
なぜ併記しなかったのか不明ですが
今でもわかりにくい人はたくさんいると思います。

はいからうどんも
名前や値段の割にちょっとしょぼいですね。

たぬきはそもそも、狐との対比で、
黒い色になるから関東で始まりましたが
関西の人は このハイカラというネーミングを
西洋化への皮肉として使いました。

だから皮肉なので変えたほうがいい気がします。

きつねそば・たぬきうどん、なぜ大阪にはない? |トラベル|NIKKEI STYLE
http://style.nikkei.com/article/DGXNASJB21049_S3A220C1AA2P00?page=2
関西で天かすが具の定番になったのは、大正時代とされる。当時の関西人は「捨ててもいいような天かすをいれるなんて、関東の人はハイカラやなあ」と皮肉をいったとか。その名残で天かす入りのそば・うどんを「ハイカラ」と呼ぶようになったらしい。

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