カオスっていいと思うんだよね


カオスの方が良い

あまり秩序だっていると
何も変わらないから

カオスのように混ざったところから
なにか新しい組み合わせが
うまれてくると
常に感じている

最初の細胞が生まれたような
すごいレアだけど大事ななにかが生まれる
瞬間

そこを制限すると
なにもうまれない

会社でもそこを意識して
ルールを作ることはしないといけない

だめなことを禁止するだけでなく
大人であることを
信じ、期待するのもいいと思う

ダイバーシティが叫ばれているも
社内だけだと
均一化されすぎているから

多様性が増せば
組み合わせのパターンが増える。

そうすると、
新たな何かが生まれる可能性が増える。

例えば
糸井事務所では、席替えをしょっちゅうして
全く違う人を横に並べるらしい。
経験的に、そういう方が新しいものが生まれることを知っていて
それを狙っているのだろう。
まえに、色んな人が真ん中で会話できる学校を
作りたいとも言っていた。

中くらいの会社になると
何故かきれいに部署を分けたくなる。
それをワンフロアに整理すると
活性化する

シリコンバレーでも
人と話す場を設け
そこで話していく機会を
とても重視して
新しいものを作っているらしい

ソーシャルで社外と共同する
プロジェクトもそう

ただ
イノベーションは求めすぎてはいけないと思う
小さくても新しい何か
それを見つけたら
育ててみる

小さいものを育てることができないと
大きいものはできない。

小さいものを育てる経験がなければ
良くなるかどうかわからない

まずは、育てて見る経験
粘り強く見守る経験

そういうものが必要だと思う。

あわててヒットを狙ったり
ブランドを狙うのは
浅はかだと思う。

カオスでも
ある程度の大きさだったら
そのままに見守れるはず

前に、移動する時は
しっかり踏ん張りすぎてはだめで
いったん左右にバランスを崩し
その隙に前に足を運ぶ

一旦バランスが崩れている
瞬間にはたしかに弱さがある

しかし
その弱さが
変化のために必要だ

完全な安定は
変化しないと
宣言し選んでいるようなもの

変化したいなら
不安定でも
カオスでも

やってみたらいい

恐怖の気持ちもわかる

それは日頃の行い
こころの光があれば
それなりに方向性が見えるはず

小さくても、不安でも
よわっちくても
カオスに飛び込みたい

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