カビを撃退する基本のポイントとしつこい奥のカビも退治する方法


カビを防止するポイント

カビを防止するには、
いくつかポイントがあります。

カビは適切な温度、湿度が合わさり
それに養分があると繁殖します。

空気は密閉することはできないので
難しいです。

日常での防止

空気の循環

日常生活では、湿度を防止して養分をカットすることが大事です
家の中では、ほこりがあると水分養分とも保持してしまうので
掃除することが重要です。

締め切ったところでは、湿度が上がりやすいため、
大気の循環をさせると、カビはやられてしまいます。

部屋

毎日、暑くても寒くても数分間は窓を開けたりして
風を取り込みます。

慣れてくると、一日中締め切っている状態が
いかに体に悪いかわかってくると思います。

押入れ、クローゼット

また2,3カ月に一度、できれば毎週押入れの空気を循環させたり
すのこなどを引いたり、新聞紙を丸めておいて置いたり
適度なスペースを作って空気が動きやすい状態を作るのも大事です。

スーツや洋服

洋服などはしまうときに、養分を落とすために
洗濯やクリーニングに出しておくと一層防カビ効果が期待できます。
(防虫などの問題もありますが)

水回り

お風呂やトイレなど、換気も必要ですが
養分のカットが大事ですので、
意外と養分は飛散しているので
アルコールなどによる拭き掃除で
ほこりも含めて取り除くことが大事です。

そのため、ものを家の中にためすぎないことや
奥が掃除できるような家具の配置にも十分注意しておきましょう。

水回りは水けをきるのが難しいので
養分を除くことに注意するしか方法がないと思います。

お風呂など

マンションなどでは、換気も少し効果が弱いので
使い終わった後は軽く、天井(たまに)や壁に水を流して
洗い流しておくと養分をカットし、カビの成長を防止できます。
(できれば冷水)

クーラーなどの場合

掃除が難しい場合は、
部屋の換気と一緒に送風することで、
湿気を取ります。

なので、軽く5分から10分くらい
送風モードにするといいかもしれません。
(ガッテンでは1時間ほどを推奨)

お風呂などのカビの撃退の仕方

いったんカビが生えたら、
表面上は乾燥させること、ほこり等を除くこと
アルコールで殺菌することで除去できます。

移動させられるものは、掃除した後
陰干しでも十分効果があります。

難しいのは奥のカビですが
カビは意外と熱に弱いので
シャワーの熱で対峙する方法があります。

同じ論理で行くと
ちょっと電気代はかかりますが
ドライヤーの熱で十分退治できます。

ためしてガッテンによると
50度 5秒くらいで大抵死んでしまうそうなので
お風呂でも、奥のカビにたいして15秒ぐらいあてると
熱が伝わり根こそぎ倒せるそうです。

掃除しても消えないようなところは
熱湯やドライヤーで退治するといいかもしれません。

普通のところは換気や掃除のほうが
簡単で安上がりなので熱で対応する必要はないと思います。

カビ退治!ついに終結宣言 – NHK ガッテン!
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160615/

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