あさり・しじみが開かない、本当の理由は死んだからではないんです。


by_keko64
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よく料理などで、開かないしじみは死んでいるといいます。

有名料理教室でも、そんなことを言っていて突っ込みたかったです。

 

しかし、こんな経験ありませんか?

半開きのまま、腐っているしじみやあさりはなんで開いているのでしょう?

しじみ汁をつくったけれど、何か臭い。 くさっていた?

 

 

じつは、開かないしじみは、腐っているのではないのです。

因果関係が違います。

 

開(ひら)かないしじみは、

じつは、単に

蝶番(ちょうつがい)の部分が壊れたからです。

つまり開かないドア、みたいなものです。

 

閉じたしじみの背のところをぽんと叩いてゴリゴリさせると

開きます。

(ためしてガッテンでやってました)

 

おいしく、みそ汁などを作るには、くさったしじみが大敵です。

つまりくさったしじみを茹でる前に見つけるのがポイント。

 

くさったしじみを取り除くには、まず蝶番を取っ払います。

半身浴ぐらいのおゆであたため、50度くらいになったとき

半開きにならないしじみを見つけ取り出します。

(生理現象で、閉じようとする筋肉や信号が途絶え始めた頃)

 

ちなみに貝柱まで食べたい時は

どうやるかというと洗うときに

10回以上回転させながらがらがら洗います。

(右回転か左回転かわすれましたが)

 

そうすると、くさって蝶番が壊れたものでも

背のところが壊れて、あいてきます。

 

あとは、和風料理のコツにあるように

弱火でコトコト。

強火の必要はありません。

60度も行けば、開きます。

 

そうしたあと、あとはこすとびっくりぐらい澄んだだしが取れます。

塩などで味付け留守とそのままでも美味しいです。

 

あとは普通に料理して、みそ汁にして、わけぎ等をのせて

頂きましょう。

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