インシュリン以外にも血糖値を下げる作用のホルモンが発見された


オレキシンが98年に発見されました。
オレキシンは日本人が発見したホルモンです。

オレキシン – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/オレキシン
オレキシン (orexin) は、1998年に発見された神経ペプチド[1]。オレキシンAとオレキシンBがある。「食欲」を意味する「orexis」から名付けられた[2](命名は櫻井武ら研究グループによるもの)。

オレキシンは睡眠に関わる機構の研究で有名ですが
作用として、インシュリンのように
筋肉の糖分の取り込みを3倍ほどにしてくれます。

第11回 肥満ホルモン「レプチン」と睡眠ホルモン「オレキシン」/自然科学研究機構 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/nipsquare/sknews/series/entry/2010/05/post-4.html
実際に、オレキシンが視床下部で分泌されると、筋肉が血液からエネルギーの元である糖分を使うために取り込む速度が、最大で約3倍になるということが箕越先生達の研究の結果分かりました

インシュリンは20倍ぐらいだったと思います。

空腹だと食べ物を探すために、オレキシンがオンになり、
動きが活発になります。

満腹だとオレキシンではなくなるのでしょうか。
途端に寝てしまいます。

今後
糖尿病の方にも
朗報になるかもしれませんね。

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