【体に良い/悪い?】マックなどの脂が腐りにくいわけは


ポテトや、パンが腐りにくいのは
防腐剤を使っていて、
それは虫を寄せ付けないほど
体に悪いと一般の人のイメージでは、言われています。

ポテト

ポテトなどが腐りにくいのは
純度の高い油でコーティングしているから。

小さなお店などは、どうしても小麦粉や肉などの栄養が
油の中に入ってしまい純度が下がります。

糖分やタンパク質などの
栄養価がそれだけ高いので
腐りやすくなります。

家の油を考えるとわかりますね。

パン

防腐剤が入っていることもありますが
それは製造設備をそれだけきれいにして、
密封されているから、長持ちします。

だから、パンやジャム、素麺のつゆなど
常温で保存可能でも(スーパーの陳列をイメージしてもらうとわかりやすい)
開封後は早めに食べるよう勧められます。

虫を寄せ付けないからと言って悪いわけでもない

普段の食べ物でも、雑菌を寄せ付けにくいものは
たくさんあります。

塩、砂糖、しそ、梅干し、わさび、お茶、ハーブなど

これらは別に、身体に悪そうだとは殆どの人は思っていませんよね。

とてもしょっぱいものや、おはぎなどお供えしても
数日後に食べれます。

一方ご飯は、夏なら数時間ほっておくと
お腹を壊し1日中悶え苦しみます(何度か体験済み・・・)。
ハエも喜びます。

雑菌を殺すからと言って、
身体にそう悪いわけではないのです。

極端な量食べ続けたりすると、どんな食べ物も
悪影響はあります。

だから腐りやすいとかは、判断材料として
余り使えないのです。

雑菌やそれらが出す毒のほうが
何千倍も高い致死量なはずです。

自然だからと言って安心してはいけない

有機野菜だからとか
無農薬だからとかで安心するのも問題です。

自然なものでも、悪いものはいっぱいあります。

ほうれん草やキャベツに含まれるシュウ酸
根菜類などに多いアク

どんな食べ物も、栄養もありますが、
アクなどもあります。

だから、一時期 政府は
一日30品目を掲げたのは、
体によくなさそうな食べ物のリスクヘッジでもあったのです。

まとめ

体に悪い者が悪く、
体にいいものが良いので、
あまり間接的な判断材料は
認識を誤らすので使わないほうがいいかもしれません。

また、腸にいいことが肝臓に良いとは限らないものも
あるかもしれません。

例えば脂は、エネルギーや細胞のつやなど身体にとっていいこともありますが
血管的に、ちょっとあぶないので、リスクもあります。
でもなければ、体の細胞は構造的にも生きていけません。

医者でも、あまり防腐剤は心配していないようなので
必要以上にそこにエネルギーを使うのはもったいないと思います。
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