卵を調理して、栄養素は変わるか


タンパク元として、たまごは優等生です。

タンパク質の代表的なものは、肉・魚・牛乳・卵・大豆などです。

 

アミノ酸が小さな塊で、大きな塊がタンパク質です。

 

アミノ酸の組み合わせにより、

DNAをはじめ、体の肌や髪、ホルモンや消化酵素を作っています。

あの関節やコラーゲンもタンパク質です。

 

だから、肉などにタンパク質があります。

そして人は、それを直接とってアミノ酸レベルまで小さくして吸収した後

タンパク質に組み替えなおして、利用しています。

 

卵のタンパク質も、 アミノ酸の複雑なものでしかありませんので

熱を加えて白くなったりしても、タンパク質の形が変わるだけで

アミノ酸として変化がありません。

 

だから、生でも、スクランブルエッグでも、目玉焼きでも

卵焼きでも、好きな形で食べても栄養素は変わらないらしいです。

 

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