気軽に安く栄養バランスを取る方法


カロリーを摂るだけで精一杯な人

毎日忙しくて精一杯な人

栄養バランスが重要だけど
よくわからない人もいると思います。

そういう時に、最低限覚えておいて
損はない情報です。

アメリカも、栄養に対して対策を取り出しました。
特に子供に影響が出ているそうで、子供の対策にも乗り出しました。

日本でも「子供食堂」がありますね。
私もお手伝いできたら手伝いたいです。

オバマ大統領の児童飢餓救済プログラム | アメリカ ウオッチ Yuko’s Blog
https://shimamyuko.wordpress.com/2016/01/27/オバマ大統領の児童飢餓救済プログラム
米国の5人に 1人の子供は十分な食べ物に恵まれていない。今日、オバマ政権は児童飢餓救済プログラムを導入する為、全国の子供達が影響を受けているアメリカの児童飢餓について専門家と直接議論するための会合を開催することを公表した。オバマ大統領は児童飢餓を防ぐための投資計画としての新プログラムを導入する為、議会に120億ドルの融資を要請する。

自分の強みと掛けあわせて、こういうの仕事でしたいんですよね。

 

私も、今回紹介するこの知識をよく使います。

やり方は、
栄養のサポートして
たまごや牛乳を摂る
ことです。

タンパク質とは

たまごや牛乳は実はタンパク源
(牛肉や魚、大豆に近いカテゴリ)です。

タンパク源は、体を作るためのもので
いわゆる筋肉、肌、髪などの他、
消化酵素や免疫系など、体を動かす物全般の元となります。

からだの元ですので、文字通り肉にそのまま含まれています。
肉というタンパク質を小さくしたのがアミノ酸です。

RNAなども塩基3つでアミノ酸になります。

たまごや牛乳はなぜタンパク質が豊富か

肉なども、栄養がある意味豊富ですが
たまごや牛乳はそれだけで、子供が成長できるくらい
最低限のタンパク質や栄養そがあるのです。

母乳も血液からできており、血液には、消化したものなど
体を作るためのものから、体を動かすものまで全て含まれています。
流石にヘモグロビンは濾(こ)し取られて、ないので赤くはないです。

たまご

たまごは、アミノ酸スコアが100点満点です。
つまり、人が不足している(生成できない)アミノ酸が
バランスよく含まれていることなので
バランス良く体を維持できることになります。

完全なベジタリアンでは、
木の実などだけでは体や肌、髪の成分が摂れません。
野菜も動物も生き物です。
太陽や地球に感謝し、食べ過ぎないように頂きましょう。

また、ビタミン、ミネラルも上記の理由から豊富に含まれています。

デメリットはあるんでしょう?

コレステロールが心配かもしれませんが、
卵2,3個を毎日とっても心配ないという研究が最近多いです。

当たり前ですが、コレステロールも
体を構成する重要な必須要素です。
これを制限するなんて体に良くないし、
取る量を1個から減らしても、
ほぼコレステロール値は下がらないはずです。

卵毎日10個摂るような人はいないと思うので
大抵の人は大丈夫だと思います。
(ここぐらいから、影響がありそうだというデータがで始めている)

厚労省(※)、日本動脈硬化学会、アメリカ、イギリスなどで同じ見解の情報があります)

※「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」 報告書 :脂質編。3大新聞でも報告されているようです。
卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
卵とコレステロール・心筋梗塞の関係調査 厚生労働省の調査から: 目指せ!健康百科事典ブログ –
Cholesterol in food not a concem, new report says – CNN.com –

誰がこんな説を述べたのか、 参考資料を載せておきます。

“実は食事に含まれるコレステロールと血中コレステロールの関連性はよくわかっていないし、日本人を対象にした研究はほとんどない”と厚労省も言っているようです。
「コレステロールの過剰摂取は心配ない」との報告があった!!そもそも食べ物のコレステロールが悪者という説は誰が言い出したのか?? | 五本木クリニック | 院長ブログ –

草食のうさぎに、コレステロールを大量投入したらしいです。
誰がよんだか悪玉コレステロール その2!!!|遠州商工からの発信!! –

そもそも影響も出ておらず、卵の経口摂取以外のコントロールができていない実験で強引に創りだしたようです。

牛乳

牛乳もアミノ酸スコアは100です。

栄養も豊富です。
身近な人だけですが、高身長の人などは牛乳を飲んでいる人も多いです。

参考:タンパク質(アミノ酸)を効果的に取れる食べ物

 

牛乳が不安となる方は以下を参考にしてください。

牛乳の気になるウワサをスッキリ解決! | 気になる情報 |Jミルク
牛乳 – Wikipedia
一般社団法人日本乳業協会

私は、いっぺんに飲んだり、夜中寝る前に飲むことはせず、
今でも牛乳を少しずつに分けて飲んでいます。
(部活で筋肉をつけようと寝る前に大量に飲んだ時、
お腹の調子を回復させるのに長年苦労したので)

その他の栄養

卵、牛乳はビタミンAも豊富です。

緑黄色野菜の摂取を奨励しているが、実際には動物性食品である鶏卵牛乳レバーなどにも多く含まれているそうです。 (ビタミンA – wikipedia より)

値段もお手頃

卵も牛乳も一時期業界が安すぎると言ったくらい、本当に安いです。
牛乳なんてペットボトルのお茶や水よりも安い時がありました。

卵、6個で100円、10個で180円くらいなので  1個あたり18円で購入できます。
牛乳も 1000ml 140~250円くらいで買えるので、
コップ半分で  20円くらいで
栄養を取れることになります。

どちらかを毎日とっても、月 600円くらいです。
これだけで、体が健康になるのであれば十分安いと思います。

あとは、たまに、葉物や トマト、果物などで、 ビタミン等を補足したり
肉や魚、大豆、海藻類でフォローするだけで、かなりの栄養バランスを摂ることになります。

まとめ

安全で安く、しかも栄養たっぷりの牛乳と卵。
忙しくても、簡単な調理でとれ、
両方共日本では生でそのまま取ることも可能です。

ぜひとも、皆さんに忙しい中、ほんのちょっと気にかけるだけで栄養が取れるので
この知識を活用して欲しいです。

 

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