葉酸やビタミンKやビタミンB6などは、通常とらなくても体で作られる栄養素


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ビタミンの効果をうたった後、
それを取らないと!という
説明や
欠乏するとこんなに危ない!
という説明が良くあります。

でもちょっと待って下さい。

体で必要な栄養などは、大部分は体や腸内細菌で作られるのです。

体で作られないものは一部だけです。
また、大部分は普通に食べていれば欠乏しません。
(人類は食糧不足の中でも、何万年も生きてきているので)

ビタミンA、ビタミンCは確かに、今の人間には作られないようです。
約6300万年前の猿から作られなくなったようで
ビタミンCは猫は作れたりするそうですが。
約6300万年前は、恐竜が絶滅し、霊長類が出現し始めた頃です。
ビタミンC – Wikipedia

どんなビタミンも欠乏したら症状が出ます。
欠乏しても症状が出ないものは、不要ですし、そんな物質見つけられません。

以下のビタミンは、体で作られるので、特に異常がないときや
お医者さんに進められた時以外は大丈夫だと思います。

  • ビタミン-K(ただし、食生活の乱れの影響や、腸内細菌の生成量からでは充分でないという説(wikipedia)もある)
  • ナイアシン(B3)  (コラーゲンにはないトリプトファンから生成される)
  • B6  (一部体で作られ、通常の食事で不足することはない)
  • B12 (体内で作られているため欠乏することは無いが、基本的に動物性食品にしか含まれていないため菜食主義者 (ベジタリアン)や唾液と胃液が吸収に必要で胃がない人は不足することがある)
  • 葉酸(ビタミンM , B9)    (妊娠期など細胞分裂が激しい時には不足しがちになると言われるが、癌のリスクも高めると言われている)
  • パントテン酸(B5)  (どこにでもある酸という意味。体内で作られる)
  • ピオチン(B7)(体内で作られる)

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