食べた量ー消費量が太るというのは勘違い?


一般的に、
食べたカロリー – 消費カロリー の残りが  太るというロジックが知られています。

多分ちょっと違うんじゃないかと思う事があったので
まとめてみました。

省エネモードがある

消費カロリーというのは、 運動してない人や筋肉が少ない人は少ないです。
これは当たり前なのですが、
実は動かなかったり食べなかったりすると、体が省エネモードになります。
つまり、体を活発モードにすると、痩せやすくなります。

ずぼらな人は、太りやすいということですね。

炭水化物は太りにくい

あと、炭水化物は、1日10gぐらいまでしか、脂肪にならないそうです。
余ったぶんは、効率の悪さもあるのか、熱として消費したり排泄するらしいです。
多分元気な人は、食べ過ぎなぐらい食べているのかもしれませんね。

つまり、たくさん食べている人でも太らないのは、
そういう理由かもしれないと納得しました。

ただ血管を傷つけるので 、程々に。

 

タンパク質も太りにくい

タンパク質も、一定量は体の成分となり、
エネルギーとなりません。

だから、食べたカロリーが、残るわけではないです。
また炭水化物と同様、脂肪として貯めるには効率が悪く
排泄や消費されてしまうようです。

一方脂肪は

一方脂肪は、ダイレクトに脂肪細胞になるとのこと。
太りやすい人は、カロリー+脂肪の総量+体の全新体操を
意識すると良いかもしれません。


 

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