分かち合うことがお得なケース【個人的な大発見】


シェアすることがよさそうだと思っても
なかなか難しいです。

全体が見えてないと
メリットがよくわからないし。

戻ってくるのには時間がかかるからです。

幸せの法則の英語のスピーチの投稿の回もありましたが

人のために動くと、成果が上がり
お金のために動くと、創造性が失われるそうです。

今回は、個人的に面白い見方を思いついたので
説明したいと思います。

昔の人で
山で、イノシシを狩って暮らしている人がいるとします。

その人はイノシシを毎日食べています。

あるとき、イノシシを譲ってくれと言われたとすると
食べる量が減ってしまうかもしれません。

しかし、その人は海に近いところに住んでいる人で
魚を譲ってくれるそうです。

ということは、魚が食べられるようになります。

つまり、
全体の食べる量や、食べ物を確保する作業量はそれほど変わらないにもかかわらず
イノシシの他に、魚を食べて過ごせるようになるんです。

取引コストはあるものの
労力変わらずに、バリエーションが2倍になりました!

しかも自分が得意なことで、ほかの人の分まで作業するので
お互い、作業量は減っていきます。

このように、わけあいつつ、
ちゃんと自分の仕事をお互いすれば、
バリエーション、つまり豊かさがどんどん増え
効率が良くなっていくんですね。

燃料や衛生面、水や衣、住などがあるので
ここまで実際は単純ではありませんが
資本主義をうまく使い、みんなが意味ある事すれば
バリエーション豊かに幸福になることがわかりますね。

逆に、無駄なことや、働かない人がいれば
全体が不幸になります。

多くの人がいれば、それぞれ得意なことが違うので
どんどん得意なことをやって、分け与えれば
余計に働く必要もなく減るどころか豊かになれます。

発見した時かなりうれしかったですが
どうでしょう?

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