地球温暖化と二酸化炭素の関係100+αの事実


地球温暖化について
映像をメモとして
ポイントにまとめてみました。

温暖化の話をすると、必ずしも二酸化炭素の話が出てくるわけではありませんが
ロジックとして関係性を説明するには必要ですので
重要そうなことは上げています。

アル・ゴア

アルゴアさんの言っていることがわからなかったので飛ばしました。
政治家の人とかコメンテーターの人で、何言っているのかわからない人が多く
自分には理解できません。
論点が違ったり、話が飛んだり、すぐ変わる気がする。
あと感情論になったりする。
感情論は雑談であり、議論でもディスカッションでもないと思うんですよね。

「不都合な真実」9つのウソ – ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3465125/

渡辺正

渡辺正 (わたなべ  ただし)
(東京大学生産技術研究所 副所長)

24の事実と観点

過去120年間で、
1940年~1970年ごろ、
気温が下降し続いていたため
氷河期になるのではないかという
噂が広がった。

1980年頃から  急にまた上がりだした。
1978年 ハンセンという人がCO2が原因ではないかという説を報告しそれが
取り上げられた。
(ハンセン博士はNASAに所属)

太平洋戦争辺りから60数年
大手町と宮古島の気温の推移を見ると、
宮古島は変わらず横ばいだが、大手町は2℃伸びているため
単純にヒートアイランド現象が原因ではないか
という風に考えられる
車一台は50kwのヒーターに相当する。

CO2の上昇は1800年以降
産業革命は1900年あたりから
(化石燃料は1940年辺りから加速的に燃やし始めた)
つまりCO2温暖化説のロジックが合わない。

数万年、数十万年単位でみると
平均気温は10度変化していると思われる(氷から調べる方法)

1600年頃
1度だけミニ氷河期が訪れ
ロンドンのテムズ川が凍った。

1957年から50年間
南極の縁の昭和基地でも
その他の観測点でもほぼ横ばいの気温

スカンジナビア付近の氷が減っているのは
1960年の反動の可能性もある。

オーストラリアの北東にあるツバルの海水の高さは
1994年ごろから10年間ほぼ横ばいに見える。
(ツバルの映像は、洪水の時の写真であり普段のときの写真ではない説もある)

海水温の上昇は
都市の近くや原子力の近くでは上昇する可能性がある。

毎年 台風は20数個発生してるのは余り変わっていない。

バイオ燃料などは、エネルギー抽出工程だけでなく
それを作る全行程を意識した削減をしなくてはいけないが
現状今はトータルで見ると余り変わらない。(むしろ開発時は増えている)

京都議定書は1990年を基準にしているが
日本は 1998年の時点で 10%増え
ヨーロッパでは統合したり停滞していたため10%下がっているため
(ドイツは’97で12%減少)
何もせずに条件をみたすことが可能。

京都議定書の参加国全体では アメリカ、中国を除く
25%ぐらいの排出量の国が参加しているのみであるため
25%の国が5%削減しても、全体では 1%ちょっとしか減らないことになる。
根本対策としては弱すぎる。

ロシアが経済停滞で37%落ち込んでいるため
日本がCO2の購入権を買うのはCO2を減らす目的に合致していない

(コカコーラのように)
海水温が上がれば、CO2は大気中に放出される。

1940年台 11年周期くらいで
太陽の活動が 0.1%下がった(およそ地球温度は0.3℃影響)

何万年規模で見ると、地球の公転周期も変わる。

大気があるから 地球は -15度から33度上がっている。
そのうちの32度は水蒸気。1度のさらに半分くらいはCO2の影響かもしれない。
(先程の情報と合わせると 0.5度の内 人間の活動で発生する 数%?のち1%
変わる)

アメリカの農村部(都市の影響を受けない)箇所も
3,4箇所に1箇所くらい平均気温が下がっているところがある。

屋上の緑化のように
岩の荒野に草が生えると、気温が下がる。

日本が1兆円温暖化に使う費用は
焦らずにもっと確実になってからで良い。

CO2の濃度が増えると
2,3割食卓の緑の生育が進む。

CO2が増えているため
地球全体の緑は増えている。

丸山茂徳

丸山茂徳(まるやましげのり)
東京工業大学 紫綬褒章受賞

9の事実

5億年前は CO2は今の20倍
8億年前は 今の50倍  (20,000ppm)

8億年前は地球が全部凍っていた。

マジョリティやマイノリティかは判断にならない。

西暦 2000年から 2013年 CO2は増えているにも関わらず(370ppmから390ppm)
気温は一定 [気象庁データより]

1945年から40年間
エネルギーとして石炭をよく使うようになった。
310ppmから347ppmぐらいになっても
世界の平均気温はほぼ横ばい

ここ1世紀に0.7度ぐらい上がっている。

雲の影響のほうがCO2よりも温暖化に影響する
( スベンスマルク博士のことはこちらをどうぞ 雲ができる本当の仕組み

縄文時代
6000年前  4,5m
中世期も  1mくらい高かった。

寒冷化が始まっている

北極や南極に氷がある時を氷河期という。
現在は間氷期(氷河期の一種で比較的暖かい時期)

2013年の今、北極の氷はなくなるどころか増加の一途をたどっている
現在の間氷期は、およそ1万2000年前に始まった
新たな氷河期が始まるという。ただしそれは、早くとも1万年から1万5000年後
寒冷期が「この後すぐ?」 地球が寒冷化サイクルに突入した可能性 : カラパイア
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52139860.html

スベンスマルクも2030年から気温が下がると予想

19の事実と観点

大気の成分は、0.05%しかCO2はない。

毎年増えているppmは 1.4ppm (それをIPCCの温度に試算すると0.004度程度)

CO2のピークは気温のピークの数ヶ月あとで遅れてピークになる。

科学費に科学者は弱い。

排出量取引市場は6兆円と見られている。

BBCは世界温暖化詐欺という番組を制作している。

地球惑星科学の学会でアンケートを取ると
地球が温暖化になる 1割、地球が寒冷化になる2割、わからない7割。
(つまり専門家でも確実なことは言えないと思っている)

雲が1%変わると、 0.6度くらい変わる
(雲は地表の5割位を占め、海面は2/3を占める)

140年間宇宙線が減って
晴れる日が増えてきた。

科学会の中でも異分野で
関係することがあった。

太陽の黒点は
ガリレオの1600年頃から
計測している。

衛星観測による地球への太陽エネルギー照射量では
気温の変動は10%ぐらいしか説明できない。

1993年フィナツボ火山で、0.6度ぐらい下がった。

宇宙線が地球の自然をトリガーとなっていることが多い

ニュートリノは身体どころか地球を貫通する
またエネルギーも大きい。

ニュートリノ(宇宙線?)が
火山に大きな影響を直接与える可能性もある

太陽の黒点の変化が
天変地異を起こす可能性があることに繋がる。

一番は石油燃料の枯渇が問題
(アジアやアフリカに石油を使わせたくない人がいる
次に温暖化の問題に乗っかる人がいる。
次に、排出量取引に乗っかる人がいる)

※人口問題とヒューマニズムとエネルギー枯渇の不安を対応することが
根本問題かもしれませんね

寒冷化すると食糧不足から
移動がおこり戦争が起こる。
※寒冷化対策として、食料を供給することに予算とマンパワーを割くのが
これからの人類の知恵ですかね。

武田邦彦

9の事実と観点

2007年から太陽の活動が減ってきた。

気象学9割 温暖化すると予想
地球学の人9割 寒冷化すると予想
(過去から学ぶという意味では
気象学は衛星が打ち上げられて40年程度なので、
あまり全体が見えない可能性がありますね)

観測史上は、30年前さらに上がった。

400年周期ごとにマウンダー極小期がある。
1600年テムズ川が凍った。
(ちなみに、世界中で飢饉がおき、エトナ火山や富士山も1700年ごろ爆発しています。
800年頃に宇宙線が大量に降り注いだとみられる事実もあります。
これから考えると2000年なのでもうそろそろですが、1,2度下がるだけでしょうかね?)

ツバル、ホッキョクグマの件は
日本だけ言っている。IPCCは言っていない。
南極は温暖化すると、
周りの水蒸気が増え、冷やされて氷が増える。
(-40度から -39度になっても氷は溶けない)

ツバルは120年前、
サンゴの上に木があって
そこで生活していた。

温暖化で海水面が上がらない。
(今はIPCCも言及していない)

このまま気温が上がると
3000年後 海水面が6m上がるかもしれない?

台湾や沖縄を見ても分かる通り
日本でマラリヤが大きく増える可能性はない。

池田信夫

IPCCもヒマラヤの氷がなくなるのは間違いだと認めた。

その他

43の事実と観点

1/8
過去にCO2が 3倍から10倍の時もありました。
影響が大きいなら、気温復元でそれはわかるはず。

2500人のIPCCに賛同した中には、辞めた人もいるが
リストアップされたままの人もいる。
(今は800人に修正されている)

環境保護団体は発展途上国の発展を妨げる勢力になっている

1980年台に英国の財務大臣で、温暖化の調査に資金を提供した
ブレイビーのローソン卿は辻褄が合わないということを聞き
科学がもろいものだと認識した。

200年前の小氷河期(14世紀)の終わりから温暖化している。

2/8
1000年前まで遡ってみると 1200年付近は今より暖かい時期があり
中世の温暖期と呼ばれていた。
その時期は豊穣の時期だった。

8000年遡ると3000年にも及ぶ
今よりも比較にならないくらい暖かい時期があった。
ホッキョクグマはその時期を生き抜いたのは間違いない。

戦後、戦後好況の時期に、洗濯機、冷蔵庫、車など
大量生産され一般の人も豊かになっていった。

19世紀中頃から0.5度上昇。
飛行機や車が発明される前です。
気温上昇の大部分も規模が小さかった1940年以前。
1940年以降の好況期はむしろ温度が下がっている。

大気中のCO2は10ppm単位で計測される。

CO2は大気中に0.054%しかなく、
人間がさらに排出する量はもっと小さい。
温室効果ガスの大半は水蒸気で95%を占めている。

温室効果ガスが気温を決めており、空気を跳ね返しているのであれば
その付近の対流圏 11~12kmが最も高く、地表から近づくに連れ
温度が高くなるはずだが、
気球や衛星による観測事実はむしろ若干下がっている。

3/8
アイスコア方法で、氷をポーリングすれば
数十万年遡ることができる。

北極の古気候学のイアン・クラーク教授は
数千年の気温を調べています。
アイソトープ(窒素14,15など中性子の数の異なる核種)でアイスコアの中の
二酸化炭素を調べているが、気温が変化してから800年のラグでCO2が変化している。
それも何百回もの調査の結果としても同じ。
(全ての期間で全ての温室効果ガスが後追いと言うわけではない)

CO2は生命の成長のもと。
人間も植物もCでできている。

大気中に放出されるCO2のうち人間が出すものは10%未満。
火山が出すものは、工場や車、飛行機の合計量よりも大きい。
植物やバクテリアは150ギガトンの量を放出する一方人間は6.5ギガトン(?向上含む?)
枯れ葉なども放出量は多いが、海からの放出量が圧倒的な割合。

海は大きく深いため、CO2放出と気温の関係にタイムラグが有る。
海は1万年の記憶を持っている。

太陽に比べ人間は小さい
(ちなみに、太陽は地球の33万倍 重い。
太陽系の99.9%くらいは、土星木星があるにも関わらず太陽の重さ)

4/8
スーパーウェザーマンの太陽物理学書の ピアース・コービンは
太陽の黒点を利用して長期天気予報の予測をし
気象庁(英国?)の予測を凌いだ。

200年前の小氷河期は太陽の黒点が殆ど見られなかった。

デンマークの気象学者(Eigil Friis-Christensen)は直近の150年も含め
400年間太陽活動(黒点)と気温で相関関係があったことを発見した。

雲はパワフルな冷却効果がある。

19世紀初頭  素粒子が地球に降り注いでいることを発見(宇宙線)
宇宙線はスーパーノバ(惑星の爆発)により発生し、
水蒸気とぶつかると雲が発生する。

宇宙物理学者のネア・シュフィール教授は宇宙線の記録と
地質学者のヤンパイツァー教授の6億年の気温記録と比較し
強い負の相関があった。

地球は太陽風という大気の中にいるようなもの。

地場の強さは20世紀の2倍ある。

宇宙物理学者が調べると
北極のCO2と気温の関係に相関関係は見られなかったが
太陽活動と気温では相関関係が見られた。
(過去100年10くらいの単位)

1940年代気温が下がっていき
このままでは氷河期の破滅的な影響が出るとニュースで報道する中
スェーデンのバート・ボリンがCO2は温暖化に役立つかもしれないという
仮説を発表し、BBCが初めて放映した。

5/8

気温が上がり、オイルショックが起こり、炭鉱のストライキが起こったため
サッチャー首相任期においてエネルギー問題の優先度が上がった。
エネルギー安全保障を心配し、中東や石炭・石油を信用していなかった。
原子力に注目して英国王立協会に証明を依頼した。
それ以降太陽からCO2に関心が移行した。

グリーンピースの創業者で そこから離れたパトリックムーアは
反体制を維持するために過激になったことと
共産主義が失敗し、アンチ資本主義などが環境保護に移動した。

1990年頃、アメリカで気象学の政府助成金が170億から2000億円規模に急増した。

6/8
ロイスペンサーはNASAの気候研究の上級科学者が語るに
気候モデルは100以上もの仮説があり、1つ違えば大きく予想が外れると言う。
過去10年間x3期間ともで0.42~0.49%の上昇率という事実のところ
1%という上昇率でシミュレーションした。

気象錯乱(台風などの災害)は、熱帯と局地の温度差であり
温暖化すると差が縮まり荒天は減少する。

1000年前はグリーンランドは今よりも
温暖だったが氷はドラマチックに溶け出さなかった。

ロシアの下にある永久凍土は7,8千年前もっと溶けていた。
北極や南極では春が来れば毎年のように氷が崩壊している。

7/8
海抜の原因は土地の隆起/沈下と海の変化だが
海抜の変化は熱膨張によるもの。
氷融解とは関係がなく熱膨張はとてもゆるやかに変化する。

昆虫媒介病の第一人者であるパリのポールライター教授は
蚊は熱帯性の生物でなく、北極にもたくさんいると言う。

マラリアが最も蔓延したのは1920年代のソビエトで
年間3000万件発生し、60万人が死亡した。

IPCCの第2次3次報告には、マラリアや蚊などの間違った情報が幾つかもあった。

環境活動家の中には、非論理的で陰湿な個人攻撃もあり
石油や車会社からお金をもらっているだろうと言われることもあり
安全のため表立って温暖化を批判することはしない科学者もいる。

8/8
念のため理論は、あらゆる方向に対して議論すべき。
(CO2を抑えるのであれば、CO2を抑えたメリット/デメリットも整理し
CO2を増やすメリット/デメリットも整理すべき。
念のためCO2を制限するのであれば、念のためCO2を放出しなければいけない)

第3世界では20億人が伝記のない世界で住み、屋内で薪を炊いている。
毎年5歳以下の400万人が屋内煙により死んでいる。

太陽光や風邪では安定して十分な電力にはならない。
工場を作ることもできない。

参考

大気と海の歴史
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm

地球史レベルで大気のCO2 , O2濃度をグラフ表記してくれています。


温暖化の科学 Q14 寒冷期と温暖期の繰り返し – ココが知りたい地球温暖化 | 地球環境研究センター
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/24/24-2/qa_24-2-j.html

二酸化炭素は本当に地球温暖化の原因か?
http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/on_co2.htm

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1 件のコメント

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