大きく習慣を変える10の方法とラの理論


大きな習慣を変えるのはかなり難しいです。

というか無理に近い。

そんな時
どういうことを考えればいいのかというポイントを
自分なりに見つけた話を紹介したいと思います。

ダイエットや成長、勉強に仕事に、
家事に色々なケースで使えると思います。

ただ簡単なことはありません。

私のブログでは、効果がないようなでも簡単そうなことは
言いません。
まずは、何が本当かを見て、どうスムーズにやれるかを
考えたいと思います。

10の方法

自分のくせに素直に向き合う

自分の特性を見極めて、得意なことや苦手なことを理解することです。
例えば、朝起きが得意な人と不得意な人。
整理が得意な人と苦手な人、
夜が得意な人や、コーヒーやチョコがあればテンションが上がるなどです。

自分を否定してはいけません。
まずは、自分はそういう人間なんだな
でもしょうがないなというところからスタートします。
(まずは現状を受け入れる)

自分を乗せて、自分を大切にする

得意なことや苦手なことがわかったら
なるべく苦手なルートを通らず
得意なルートを通るように心がけることです。

これは人それぞれなので
自分流にアレンジするといいと思います。

寝る前がテンション高い人は、
寝る前に一仕事してもいいし、

朝に頭スッキリしたときにやってもいいです。

自分の得意なことや好きなことと絡めましょう。

 

人に迷惑をかけない。

人に迷惑をかけすぎると、自分が孤立してうまくいきません。
迷惑をかけるということは、それが役に立たないか

または、
(場所や時代によりけりということもありますが)
社会や周りと調和や強調できないものということです。

そういうことは身につけてもしょうがないですし
身につけたあとも恐らく長く続きません。

小さく始める。

いきなり、その習慣に飛びついて加速したり、
マッハでやろうとするのではなく、
自然な余裕のある範囲で、できることから始めます。

息切れしてしまったり、
準備万端で始めようとすると、
また再開したりするときに、面倒臭さが増えてしまい
始めるときの障害になります。

小さく始めると、身体は順応して
余り疲れや気負いをせずにできるものなのです。

Uターンするときもいきなりバシンと変わるのではなく
円運動のように少しずつ右に回転して最後には逆の方向を向くように
少しずつ自分の動きを変えていくのがポイントだと思っています。

その方向に 1mmでも近づく

あまり、完璧にやろうとせず
その方向がいい方向であれば
少しでもその領域に足を踏み入れるということをすることです。

本を読んでもいいし、
ネットで探してもいいし
そういう場所に行ったり、人に会いに行ったりするだけでもいいです。

あまり、畳の上の水練にならないよう
実践的に動かないくらいなら
動き出して近づくのがポイントです。
(考えるなと言ってませんよ。
考えすぎるな、臆病になりすぎるな、
始める時は初心者なので完璧にこだわるなということです)

止まる前提であると心得る

三日坊主と言う言葉があまり良くないと思いますが
基本最初は、適当でいいんです。

だから、自分でわかっているように
適しているのです。
(適当というのは、少ないかもしれないと言う気持ちでしか無く
別に間違いという意味ではありません)

止まったあと別にそんなに考えず
また始めれば何のことはありません。

スピードや効率主義の話に耳を傾ける必要はありません。
今は適当に始めることが大事です。
そうすれば色々わかってきますから。

慣れてきたら、最後は飛び込む。

最初の段階が過ぎてある程度やってきたら
もっと進みたいというか、ちょっと物足りない時期が来ます。
成長が止まったりプラトー的な段階です。

そう云うときこそ、 もっとガッツリ進んでみたりすると
脳が活性化してイキイキして続けられたりします。

こういうときに更に動き出さないと
いつまでも変われないような状態に陥ります。

もちろん基礎は大事なので
今のうちにやれることは
同時に着実にこなしていれば良いです。

ラの理論

聞いたの理論はこの段階のことです。

音楽のドレミファで、ファのところから変わり始め
ラのところで次のステージに行くらしいです。

私の理解では、
ロケットの発射のように、一旦発射したあと
そのまま進めるかどうかは
この段階の馬力にかかっているということです。
この時は、何故か戻りたい力がいろいろな角度でやってきます。

自分と相手でレベルが違っていても
この段階の差では足元には絡み付けられる段階です。
しかし ここで粘ると
一周回って上に上がり、違う景色が見え
邪魔する人は手が届かない状況になります。

このように小さく始め、
あるタイミングで方向を再修正し、
一つ上の階段へジャンプするタイミングがあるというのが
ラの理論です。

変わりたい姿を本心で願う

意外と人は、そんなに変わりたいと思っていません。
なので、こちらがパワーを掛けて付き合っても
ちょっとしたことであきらめます。

色々チャレンジする人からみても、
本気じゃないんだということが多いです。

本気かどうか、というのは、
障害があったときにすぐ諦めるかどうかに直結します。

だから、自分を説得できて
その姿になりたいと思わない人は
たいていうまくいきません。

変わらない人は諦めがいいというよりは
何もしたがらない人が多いです。
(虎穴に入らずんば虎児を得ず
no pain , no gain)

変わったあとのメリットと今のデメリットをしっかり理解する

先程のラの理論で言ったように
これらが推進力と反発力になります。

もとに戻ってしまう力を防止するためにも
何が嬉しくて、何が嫌なのかそれを整理します。

その後に、やらなければいけないことを考えます)

何度でも刷り込む

あとは、今行ったこと
未来のイメージやメリットや嬉しさを
何度でも自分に言って説得します。

何度も何度も何度も。
これができる人が変われます。

おまけ

人に伝える。

メリット・デメリットともに大きいので
余り勧めません。

全体的にデメリットのほうが多いかなと思います。

新しいことは、余り人に細かく行ってもしょうがないです。
大体の方向やイメージと、熱意を伝えれば十分だと思います。

言ってしまうと
状況に合わせてベストな選択が取りにくくなったり
説明する面倒が発生します。

ただ、人が助けてくれたりするということもあるので
そこがもったいないところ。

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