日本人の数%は実は畜生道に生きている可能性が・・・


六道を調べてみて
多くの人は死後の世界として
油断しているかもしれませんが

それを今の現在の心のあり方として解釈すると
面白い見方に気づきました。

その部分を抜粋します。

畜生道

畜生道は、動物という意味ではなく
家畜と言われるように、 畜という字は(例えば人に)養われていることを指す。
会社で自ら動かす人ではなく、おんぶにだっこ状態の人
無責任に人になすりつけ、思考停止の人だ。

特に悪いことしていなくても、よく考えることもなく、恥も知らず、ましてや仏の教えなど気にしたこともないもの、お布施をもらってもその心に応えないもの。

「往生要集」には、畜生道で生きていくことがいかに苦しいかについての~描写がある

本当に恐ろしいのは、知恵の光が閉ざされた暗愚な世界に生きていることだ。そのため、別の世界に行生まれ変わるのに、~   遥かに時間がかかること。
~頭が働かないので自分の行いを反省することができず、いつまでたっても転生することができないのだ。つまり畜生道は一度落ちたら、なかなか這い上がれない、
日本人の「地獄と極楽」

仏法や仏の教えが気になる人は、この世の摂理や周りとの関係と思えば、
少しサイエンス的にすっと捉えられると思う。

会社に畜(ちく)されて生きている人は、知恵が働かなくなり
その巨大な図体のタイタニック会社に寄生している虫であるため
一緒に木っ端微塵になることもある。

「反省して、自立すれば良いです」ってことですね。

 

日本で安定志向を目指すのは
畜生道を国ぐるみで目指しているようなものかもしれません。

それよりは、やはり
自分で進めたり考えることができる
そういう教育や社会環境のほうが重要だと思いますね。

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