普通の大多数のサラリーマンは、人口減少に悲観的になりすぎる必要はないと思う理由


1980年くらいにはわかっていましたが
とうとう日本の人口が減リ始めています。

問題の扱い方

人口減少というボヤッとした恐怖にとらわれずに
直視しましょう。

少子化と
高齢化は別問題。

労働人口減少も別問題として
それぞれ扱います。

もし、結果同じ問題だったり、
だいたい同じ方法で解決できるのであれば
一緒に考えれば良いと思うのです。

そもそも何が問題なのかの定義も
日本のマスコミはあまり明確でないかもしれません。

大変という意味にあまりとらわれないこと

人口減少という状態

これは総人口が減ると言う話です。

正確に言うと今は人口のピーク真っ盛りなので
一番儲けやすい今を謳歌するのがベスト。

また、ここ10年では、それほど減少しない
2040年に1億を切り、2060年に8000万人強になる。

日本の人口統計 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の人口統計

多くの学者は、過去やドイツ、日本の風土から
6~8千万人くらいがちょうどいい人数としている。

別に、貯金している人ではない人(その日必要な分だけ稼ぐ人)や
システムを使って、多くの人からお金を稼いでいる人以外は
単純な人口減少で捉えている人たちのロジックとして
労働時間あたりの
一人あたりのGDPは変わらないので
一人あたりの稼ぐ量は変わらない。

不安を煽っているのは、
まとめて稼ごうとしている経営者が多い。

あとは、お金の回る量が少なくて
サービス業など、余り必要でないことを職業としている人は
ごっそり減る可能性は確かにある。

合わせてこれも

日本の人口が下がっているという見方はこうとも言える

地球温暖化と二酸化炭素の関係100+αの事実

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