短時間睡眠に長い間チャレンジして気づいたこと


小学校の時
知的生き方文庫にはまったことがありました。

まるで夢のような知恵の宝庫のようなわくわく感がありました。

その中の本に短時間睡眠の本がありました。

もしできれば、一日数時間も浮く!
とわくわくしたものです。

実際に感じた結果、
やはり、短時間ではエネルギーが戻り切りません。
7時間くらい寝たほうが、
体力、気力とともにかなり戻ります。

短時間で過ごすこともありますが
気づいた時には、意識が落ちていたり
効率が悪いことが多いです。

また、体が省エネモードになっていることが良くわかります。

ナポレオンなどが3時間睡眠というのは
長く睡眠時間をとっているのが3時間であり、
そのほかにちょくちょく睡眠をとっているのだろうと思います。

実際経営者の中でも
そういう分割睡眠をとられる方も多いですし

6,7時間寝ないと頭が働かないという意見が多いです。

朝早い人も実は睡眠時間は短くありません。

短時間で大丈夫という人は
力を出し切っていない人が多いような気がしました。

仕事をするようになって、
リーダや管理をすると
仕事をどこまで任せていいのかという点で人を見ます。

そうすると、短時間睡眠の人の行動が
あまり動かない朝からボーとしている人と
相関が強うそうな感じがするのです。

ちなみに私は 1時間半サイクルではなく、
2時間サイクルのほうが起きやすかったです。

仕事のせいもあり、30分だけ、1時間だけ睡眠もできるようになりましたが
それは継続できるような効率のいいものでもありません。

たまにできる武器としての位置づけです。

ナポレオン、サッチャーの超短時間睡眠。7時間睡眠のあなたにもできるのか? | 読めば読むほどよく眠れるメディア CIRCL(サークル)
https://www.circl.jp/1515

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