デキる人はしつこさが違い、こだわりを持っている


あと一歩

あと一歩その継続が、紙一重の差を生み出し、
その継続が、とんでもない高みへと繋がる。

一回一回の紙一重の差は細部に拘ること。
一日 1%でも進むこと。

一日 1%進むと 2ヶ月半で 200%になる。
つまり、1年で 16倍にもなる計算だ。

あと一歩やる。
その気持が大事。
自分は、慣れてきてあと3歩やろうかなと思って常に意識している。
(デメリットは時間がかかり、エネルギーを消費することだけど)

あと一歩が細部のこだわり、プロへの道となる

「神は細部に宿る」と言われるように
認められるプロは細部もすごく、
そして仕事もななめらかでスムーズ。

手塚治虫は、複数の草案から、
一番いいものを連載していたし、

ミケランジェロも、いやいややりながら、
やり始めると細部にもすごいこだわりがある。

大事をなしうる者は、小事もなしうる。
出典:アリストテレス – 名言

 

step by step.
I can’t see any other way of accomplishing anything
マイケルジョーダン

 

こだわり続ける

また時間的に長期間やり続ける事が重要

エジソンはやるためなら、しつこく探し続けていたし

イチローは、1mmでも前進するために
日々練習をしている。

ギャンブラーや人の信頼を失うひとに一発狙いの人が多い。
一発逆転を狙うひとは、常に負けることが多い。
余計なところでリスクを背負うからかもしれない。
負けるときに、負けすぎるのかもしれない。

毎日のコツコツが大事
西川きよし師匠の座右の銘も
小さなことからコツコツとらしい。

千里の道も一歩から、
長い道も一歩一歩の積み重ね
それが意味のある継続が、繋がりを産み
圧倒的な技術の塊の総体になる。

Skill was developed only by hours and hours and hours of beating on your craft.
ウィル・スミス

サン=テグジュペリの英語の名言・格言集。英文と和訳 | 癒しツアー
http://iyashitour.com/archives/29954#page1
What saves a man is to take a step. Then another step. It is always the same step, but you have to take it.
Antoine de Saint-Exupéry(サン=テグジュペリ)
救いは一歩踏み出すことだ。さらにもう一歩。同じ一歩だが、あなたは豊かになる。

プロになるには、1万時間。
1万時間ほど、こだわれば、それは明確なスキルになる。

「プロになるならこれをやれ!」 という本にもかいていたけれど
そこには、たしかに区切りがある気がする。

何かを成し遂げるには、
やり続ける事が必要。

粘り、根性、集中力、しつこさ。

何故粘れるのかというと、
好きだから、気になるからだと思う。
それは半分運命もあると思う。

他人(ひと)からではなく、自分からやること

個人的には
「仕事を好きになれ」は、間違い。
好きな部分を見つけただけだ。

やりたいことがあるから、
スティーブ・ジョブズは、かなり怒った。
何を持って出来ているのかのポイントがこだわりだ。
できているのか、いないのか。そこがある。

目的にこだわりがあれば
失敗は成功への道への具体的なアクションの結果であって
それは学びの種となる。
失敗は成功のもとと言われる理由もそこだと思う。

一発狙いの失敗は、目も当てられないが
コツコツの時の失敗は、成功のヒントになる。

To learn to succeed , you first learn to fail.
マイケル・ジョーダン

※今説明した内容から、これの意味するところは、わかるだろうか。先に失敗しろと言っているのではなく、先に失敗を学ぶというのがほんとうの意味だと思う。

みんな目的があるだろうか
お金はどれぐらいほしいのか
お金を何に使うのか、
そのためにいくらでも苦労する気はあるのだろうか?

夢はいつ叶えたいのか?

仕事の目的は見えている?
お客さんの本当のやりたいことはなんだろうか?

最近は、資本主義のため
専門家が生まれ、分業のせいで
目的がなくなっている人が多い。

いわゆるファンクション的な、
文字通り機械のような反応しかしない人が
たまにいる。

目的を理解しあわないと、一緒に進めない。

目的があれば、リンドバーグだって
鳥にならなくても
羽が生えなくても
夢を実現した。

やり方じゃなく、経過も大事だが
本当の目的を常に振り返ること。

初心忘れるべからず。

そもそものしたいことは何?

日本の偉大な 井深大、松下幸之助、
本田宗一郎、小林一三など。

目的が見え、その道で欠けている部分を
いろいろな形で埋め、埋めるために不明確でも
色々試しながら、そういうことかと学んでいたのだと思う。

孫正義も、コンパスと地図があれば
GOをかけた。

つまり 方向とゴール感が見えているか。
それがあれば、自分のしていることの意味がわかる。
うまくいくかいかないかわかる。

できない人は、数字を見ても、報告を見て
うまくいっているのか、いっていないのかわからない。

ゴールがわかっていないからだ。

変化が必要になっても
やり方を変えられないのも
ゴールがわかっていないからだ。

みんなとゴールが合わないと
それは自己中になり、協力を得られない。

戦国時代、大義のある・なしが勝敗を分けるのは
他人にとってのゴールと整合性があるかどうか。
家康は大義を重視した。

明治政府や、昭和の軍隊は大義はあっただろうか?
国内だけでなく国外とも
みんなとのゴールは整合性が取れていたか?

 

悩み

悩むってことは、最近は素晴らしいことだと思っている。

それは、こだわっていることでもあるし、
自分が苦労しても時間をかけてでも、何かしたいことがある証拠。

長い時間掛けて悩んでいいと思う。

そこに自分の進みたい方向があり、
近づいている瞬間でもある。
貴重な時間だ。

こだわりから抜けた瞬間の爽快さと
自分に対する自信の強さは半端ない。

悩みを避けたり、否定するのはもったいない。

悩みはだからラッキーなんだ。

同じように、苦労はそのこだわりが見えるいい機会。
ギリギリの判断で、自分の大事と思う部分が見えてくる。
選択する。

可愛い子には旅をさせよ。

悩みから、そういうことでもこだわりが見えてくる。
自分がわかってくる。

楽なときにいい人かどうかわからない。
きつい時にその人の人柄・こだわり・大事にしていることがわかる。

岡本太郎までいくと、自分をそのままだすだけでなく
あえてきついことあえていって自分というものを強く感じる道を
選ぶ方法も大変そうですがあります。

そういう、状況やも限界にいかずいつも人任せしたり
楽ばかりしている人は、自分を見失うに決まっています。

もしあなたに、夢があれば1mmでも近づくこと。

luck factorなど、運の良い人はまず近づくそうだ。
孫正義は、コンパスで方向性を探した。

近くなったほうが、遠くよりよくみえる。よくわかる。
百聞は一見にしかず。
そこでしかわからないことも多い。
夢はあきらめるものではなく、
夢はいだくものではなく、
あなたの辞書では、実現したいものにするんだ。

実現したいものでなければ、夢ではない。
文化や錯覚や常識なだけだ。

いまやろうとしていない夢は、恐らく他人の夢を勘違いしただけ。

なんどでも出てくる想いがあるなら
それは、実現する夢になるだろう。

あなたのこだわりだ。

つまり

つまり、できるひとは、仕事が好きでこだわりを持っているから。
そして長くやり続けたり、瞬間瞬間で粘れるのは
好きな目的があること。
好きな目的は、色々動いたり過去の経験から
わかってくる。
まずはいろいろ自分の好きなことが何かを、
子供や若者はいろいろやってみることで
感じ、自分と対話するべきかなと思う。

20代、30代はがむしゃらに、動いたほうがいい。

孔子は「四十而不惑」になった。
惑わないほどの経験があったからだと今は実感している。

最後に、おまけ

糸井重里さんが
こんなことを書かれていました。
—-
年下のともだちにメールの返事を書いていて、
最後に、ほとんど無意識に「ねばれ!」と書きました。

「ねばれ!」しかないんですよね、たいていのことは。
天からの掲示も、ありがたい偶然も、ねばっている人のところにやってくるわけで、
おそらくそれは「考えつづけている」というのと、同じことなんじゃないかなぁ。

打席に立ち続けていて、退かない。答えが出るまで、
終わりにしないという態度が、「ねばる」じゃないかと思うんです。

ずいぶんと芋臭い、「ひらめき」というものも、打席に立っているからこそ、のものなんです。
運を頼むのはオッケーなんですが、頼みつづけていないと運に当たらない。
頼みつづけることを「ねばる」わけ。

おれも、ねばるよ。おまえも、ねばれ。  

あとはやるだけやったら

果報は寝て待て、運を天に任せろ。

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