佐々木常夫さんの芯に関する印象


以前、佐々木さんの講演に行ってきました。
確か日経か何かの IT系セミナーだったと思います。

当時私は、平社員なのに、リーダや管理も
やっておかないといけない立場で
当たり前のことが、うまくいってない状況で
何か不安を感じていました。

その時に、読んだ本で
そのうちの一つがこの本です。

この「課長になったか~」を佐々木さんが出していて
本の内容などから、内容は現実的でしっかりしているなぁと
思っていました。

ただ、帯の写真からは笑顔で柔和な印象を受けます。

しかし、職歴を見ても、家庭環境もハードらしかったので
どことなく心の中に少し引っ掛かりがありました。

明確にイメージしていませんでしたが
その矛盾については極端におおらかなのかもしれないという
イメージを抱いて納得していたと思います。

そのあとで参加したセミナーで
本人に会って、やっぱりしっかりした怖い人で
個人的には納得しました。

普通の人は怖い人を嫌がる人は多いかもしれませんが
仕事をするときに、やり切れる人、言ったことがしっかりしている人が重要です。
そういう人は、乗り越えなければいけない障害があったときにしっかり取り組みます。

あの帯の写真は、売り上げにつながるかもしれないけれど
普通の表情でも個人的には好きだなという印象を持ちましたね。

本は基本的ですが、大事なことが書かれています。
一度なぞっておくだけでも、普段の行動に役に立つと思います。

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