勉強で大事なのは使えること


どう生きるかが重要なので
どう生きるかのために、学びはあると思います。

そこがないと、学びは浅はかですし不要です。

つまり実践を重視します。
(まあココらへんは人それぞれでしょう)

元々学問は、神(この世界)がどうなっているのか
厳しい環境を少しでも予測できる知恵を着けたいがために
ありました。

今は手段が目的になり、学問が細分化され
それが中心になってしまったので
やたら、網羅したり、
なんでも調べようとする人も多くて困ります。
( > 自分。。。。)

何に使うのか全く想像できない勉強は
やはりたくさんはできませんし
興味もわきません。

勘所も、気づけない恐れがあります。

本当に教える方も大事だと思うなら
なぜ、どう大事なのか最低限明確にして置かないと
説得力がありません。
(いわゆる言動一致ってやつです)

学ぶ方も、人任せにして受け身になるのではなく
何に役立つのか理解すると
時間の節約にもなりますし、

大学卒業間際になって
何をしたいのか考えるような
ちょっとマヌケな状態には
なりにくいと思います。

勉強が価値ないっていう人もいるけど
100%価値ないわけ無いでしょって感じです。

だいたい中学卒業するくらいから
多少は世の中見えてくるのではないでしょうか?
高校ぐらいには、こういう方向かなと
たまに考えておくのが大事だと思います。

自分は、中学から方向は決めたけれど
働いても、ジャンルが絞りきれてません。

錦織圭やイチローは小学生で決めちゃいましたし
人それぞれです。

ただものごとの繋がりや関連を意識しないと
CMしている、コンシューマ向け企業や
社会でサービス業の表面的な小説家などの影響を
受けすぎる可能性があります。

逆に言えば、BtoBを調べると
競争が激しくなくてお得かもしれませんし、
ベンチャ-など仕事の本質を学ぶには手っ取り早いです。

20代、30代はどうせわからないので
まだまだ、がむしゃらに勉強する時期です。

結局最初にいった
自分の中で、役に立つ人間にこだわるか
こだわらないかの差ですかね。

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