本質を見極める人は変化に対応できる


情報化時代のとき情報が多いとき
本質を見れば、少ない情報で勘所をつかめる

多くの情報から重要な情報を見分けられる。
経営やプロジェクトの判断には
流れや関連、繋がり、成果、価値づくりそういうものを生み出す
ポイントが本質であることを見抜き

リソースを注入し
時間の節約にもなる。

ダーウィンが変化に対応するべきだと言ったように
現代のように変化が激しい時に
本質をたどれば、どこに行っても対応しやすい

イメージとしては
海の表面に伸びた葉を把握するのではなく
海に潜って、首根っことなる幹をつかむこと。

表面的には、とらえどころがないけれども
一旦首根っこを捕まえれば
実像を逃すことはない。

質問の本質も聞かずに弁じたてるというのは、
政治家か学者のくせだ。
秋山好古

 

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